「ナナランド王国の魔法使い」がコンセプトの7人組アイドルグループ・ナナランド。日本最大のアイドルフェスティバル『TOKYO IDOL FESTIVAL 2018』では新人アイドルグループの登竜門企画「TIFメインステージ争奪戦」で優勝し、2018年9月に日本コロムビアよりメジャーデビュー。結成当初より、個性豊かなメンバーの圧倒的なライブパフォーマンスでファンを魅了している。
そんなナナランドでグループ結成当初より活躍する峰島こまきが10月17日に1st写真集『ふるさと』を発売。本作は故郷・静岡県を巡る2泊3日の旅を写した作品となり、タレント写真集では珍しく自身の実家でも撮影を行った。そこで今回は峰島が「ふるさとを思い出す曲」を紹介する。
目次
ちっぽけな勇気/FUNKY MONKEY BABY‘S
母が好きな曲です。車でいつも流してくれていた楽曲が、FUNKY MONKEY BABY’Sさんでした。母がよくライブに行っていたので、印象深い楽曲です。

何度でも/DREAMS COME TRUE
これも母が好きな曲で、いつも聴いていました。アイドルになるときに、歌の練習のためによくカラオケに連れて行ってもらっていたのですが、その際に母がたくさんこの曲を歌っていました。
ラブリースマイリーベイビー/私立恵比寿中学
地元の静岡県で開催されたライブには、最前で観に行きました。自分で「中山」(中山莉子さん)と、テープで書いたTシャツを着て鑑賞しました。この曲が本当に大好きで、初めての生誕祭でも歌わせていただきました。

二人セゾン/欅坂46
欅坂46さんにハマったときに、静岡の公園でずっと踊っていました。欅坂46さんは、青春時代の思い出の曲です。

理由/ナナランド
歌詞の中に「母さんに電話してみたり」というフレーズがあり、実家を思い出したり、切なくなったりするので、家族のことを連想できる楽曲です。地方出身のメンバーも多いので、この楽曲をパフォーマンスしているときは、いつも“ふるさと”を思い出していると思います。
1st写真集『ふるさと』

2022年10月17日(月)発売
著者:ナナランド 峰島こまき
撮影:細居幸次郎
予価:3,300円(税込)
出版社:扶桑社



【連載】アオハルアルバム
この曲に勇気づけられた、聴くと当時の思い出が蘇る。そんな楽曲を自ら作り出す存在でもあるアーティストに、思い入れのある楽曲を紹介してもらう連載。
第1回:MiKiNA EMPiRE(EMPiRE)
第2回:つばきファクトリー
第3回:宮本佳林
第4回:MAYU(Little Glee Monster)
第5回:Novel Core
第6回:山田健人、洲崎貴郁(Runny Noize)
第7回:海(リーガルリリー)
第8回:RINA(SCANDAL)
第9回:花村想太(Natural Lag)
第10回:森田美勇人(7ORDER)
第11回:尾木波菜(≠ME)
第12回:佐野文哉(OWV)
第13回:中島颯太(FANTASTICS from EXILE TRIBE)
第14回:ビッケブランカ
第15回:宇原雄飛(DEEP SQUAD)
第16回:新山詩織
第17回:iScream
第18回:大森莉緒(ラストアイドル)
第19回:平山遊季(アンジュルム)
第20回:野中美希(モーニング娘。’22)
第21回:宮本佳林
第22回:橋口洋平(wacci)
第23回:白間美瑠
第24回:小波津志(PSYCHIC FEVER)
第25回:BUDDiiS 前編、後編
第26回:中谷日向(円神)
第27回:清水美依紗
第28回:真山りか(私立恵比寿中学)
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