宮本佳林が「好きなアイドルソング」を紹介!アイドルに憧れるきっかけとなったのは?

宮本佳林

文=宮本佳林 編集=梅山織愛


Juice=Juiceの元メンバーで、2021年12月に『どうして僕らにはやる気がないのか(2021)/氷点下/規格外のロマンス』でソロCDデビューを果たした宮本佳林。そんな宮本が6月22日に2ndシングル『なんてったって I Love You/ハウリング』をリリースする。

本作には、80年代王道アイドル感全開の「なんてったって I Love You」とエスニックな弦楽器をブレイクビーツに乗せたサウンドが特徴的な「ハウリング」を収録。1枚の中で真逆のキャラクターを表現した。今回は、そんな宮本が「好きなアイドルソング」を紹介する。


♡桃色片想い♡/松浦亜弥

やっぱり王道アイドル曲といったらこの曲ってイメージがあります。ハロー!プロジェクトに研修生として加入した当初、カバーで歌わせていただく機会がもらえたときはどれだけ全力でかわいくパフォーマンスできるか、がんばっていた記憶があります。

宮本佳林
「♡桃色片想い♡」を歌っていたころの写真です

秘密の花園/松田聖子

松田聖子さんの歌声と表現力は本当に想像を掻き立てられるなと思います。この曲は特に歌詞がとってもかわいくて好きな人が不器用なことにいら立ってるふうに見せて本当は大好きなのが歌詞と歌声から伝わってきて心がキュンとなります。


おじゃま虫/DECO*27

初音ミクちゃんは本当に素敵なアイドルです。その人、そのとき、その場所で最適なアイドルでいてくれます。その中でも初音ミクちゃんの曲で大好きなのは「おじゃま虫」ですし、DECO*27さんのミクの調教と歌詞が大好きです。

水色メロディ/月島きらり starring 久住小春

月島きらりさんに憧れてこの世界に入りました。

「水色メロディ」はきらりちゃんの曲で一番好きで、幼いころからカラオケで絶対歌う曲でした。これからもきらりちゃんみたいなキラキラした自分でいたいなってこの曲を聴いていると思えます。

宮本佳林
アイドルをペンライトで応援することはきらりちゃんを見て知りました

ニューシングルについて

私は6月22日に2ndシングル『なんてったって I Love you/ハウリング』をリリースします!

「なんてったってI Love You」は私がリスペクトしている80年代王道アイドル感全開の、パワーポップです。I Love youの気持ちがぎゅっと詰まっているので たくさんの方に宮本佳林の愛が届くといいなと思っている曲です!

そして「ハウリング」は中近東の楽器をブレイクビーツに乗せたエスニックサウンドです。

ひとつのことにもがき苦しんでいる様を歌とダンスで表現しているので、この曲の主人公の感情が届けられるといいなぁと思っている曲です!

表現が対照的な2曲なので私の表現力の幅を見せられるシングルになったと思います!

【連載】アオハルアルバム

この曲に勇気づけられた、聴くと当時の思い出が蘇る。そんな楽曲を自ら作り出す存在でもあるアーティストに、思い入れのある楽曲を紹介してもらう連載。

第1回:MiKiNA EMPiRE(EMPiRE)
第2回:つばきファクトリー
第3回:宮本佳林
第4回:MAYU(Little Glee Monster)
第5回:Novel Core
第6回:山田健人洲崎貴郁(Runny Noize)
第7回:海(リーガルリリー)
第8回:RINA(SCANDAL)
第9回:花村想太(Natural Lag)
第10回:森田美勇人(7ORDER)
第11回:尾木波菜(≠ME)
第12回:佐野文哉(OWV)
第13回:中島颯太(FANTASTICS from EXILE TRIBE)
第14回:ビッケブランカ
第15回:宇原雄飛(DEEP SQUAD)
第16回:新山詩織
第17回:iScream
第18回:大森莉緒(ラストアイドル)
第19回:平山遊季(アンジュルム)
第20回:野中美希(モーニング娘。’22)

【関連】宮本佳林が「22歳の思い出の曲」を紹介!


この記事の画像(全4枚)



  • 宮本佳林

    『なんてったって I Love you/ハウリング』

    発売日:2022年6月22日(水)
    初回生産限定盤A、B:2,090円(税込)
    初回生産限定盤SP:1,650円(税込)
    通常盤A、B:1,300円(税込)


関連記事

この記事が掲載されているカテゴリ

QJWeb今月の執筆陣

酔いどれ燻し銀コラムが話題

お笑い芸人

薄幸(納言)

「金借り」哲学を説くピン芸人

お笑い芸人

岡野陽一

“ラジオ変態”の女子高生

タレント・女優

奥森皐月

ドイツ公共テレビプロデューサー

翻訳・通訳・よろず物書き業

マライ・メントライン

毎日更新「きのうのテレビ」

テレビっ子ライター

てれびのスキマ

7ORDER/FLATLAND

アーティスト・モデル

森⽥美勇⼈

ケモノバカ一代

ライター・書評家

豊崎由美

VTuber記事を連載中

道民ライター

たまごまご

ホフディランのボーカルであり、カレーマニア

ミュージシャン

小宮山雄飛

俳優の魅力に迫る「告白的男優論」

ライター、ノベライザー、映画批評家

相田冬二

お笑い・音楽・ドラマの「感想」連載

ブロガー

かんそう

若手コント職人

お笑い芸人

加賀 翔(かが屋)

『キングオブコント2021』ファイナリスト

お笑い芸人

林田洋平(ザ・マミィ)

2023年に解散予定

"楽器を持たないパンクバンド"

セントチヒロ・チッチ(BiSH)

ドラマやバラエティでも活躍する“げんじぶ”メンバー

ボーカルダンスグループ

長野凌大(原因は自分にある。)

「お笑いクイズランド」連載中

お笑い芸人

仲嶺 巧(三日月マンハッタン)

“永遠に中学生”エビ中メンバー

アイドル

中山莉子(私立恵比寿中学)
ふっとう茶☆そそぐ子ちゃん(ランジャタイ国崎和也)
竹中夏海
でか美ちゃん
藤津亮太