PSYCHIC FEVER小波津志「夢を追いかけていた自分に刺さった」デビューまでの道のりで勇気づけてくれた曲とは?

PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBE

文=小波津志 編集=梅山織愛


LDHが運営するダンススクール“EXPG STUDIO”(以下、EXPG)の精鋭が全国から集まった7人組グループPSYCHIC FEVER。2019年に開催された『BATTLE OF TOKYO~ENTER THE Jr.EXILE~』で正式にお披露目後、2019年10月には、LDHで初となる日本全国47都道府県を巡る「武者修行」を完走し計4万人を動員した。

その後、三代目 J SOUL BROTHERSやØMIなど先輩たちのライブで経験を積んだ彼らがついに7月13日に『P.C.F』でデビュー。正式にEXILE TRIBEへ仲間入りし、PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBEとなった彼らの中から、ボーカルの小波津志がこれまでの道のりで「勇気づけてくれた曲」を紹介する。


Runaway Baby/Bruno Mars

初めて洋楽として歌ったのがBruno Marsさん。この曲は学校の通学時、EXPG時代にイベントに向かってる際など、自分のテンションを上げるときや陽気なときにたくさん聴いていました。

今でももちろん聴いていて、自分のボーカル練習曲でもあります。

小波津志
小波津志

Two Hearts/三浦大知

本格的にボーカルレッスンを受けさせていただくようになってから、初めて人前でソロで歌った曲です。

「この瞬間を迎えるために そうさ僕ら選んできた」「どこだっていい どんな場所でも どこへでも行けるさきっと」という歌詞が、落ち込んでいたりしていた自分をあと押しをしてくれました。

小波津志
小波津志

もっと強く/EXILE

すべての歌詞が当時の夢を追いかけ葛藤していた自分に刺さりました。「大切なものを手にして、失う怖さも手にしたけど」この言葉の本質が歳を重ねると共に深くなっていく感じがしています。

学生時代、後夜祭で歌わせていただいた記憶もあります。

ボーカルとして、感動、歌詞を伝える難しさを感じた楽曲です。

小波津志
小波津志

Everybody/JAY’ED

EXPG時代にイベントで歌唱させていただいたことがキッカケに聴き始めました。

この曲を聴くとイベントでの思い出はもちろんですが、当時の自分のことを思い出します。EXPGにてラストに歌わせていただいた曲もこの曲です。

何かにつまずいたときでもこの曲を聴く、歌うことでスイッチが切り替わるような気がしています。

小波津志
小波津志

 ニューアルバムより「Choose One」

「Choose One」はアルバムのリード曲で、メンバー全員が同じ夢、目標に向かって突き進んでいくという思いが込められていて、ひとりでは乗り越えることの難しい壁があっても、メンバーと共に、そしてこの曲を聴いてくださる皆さんと共に前を向いて進んでいくという楽曲です!

これからもたくさんの方に聴いていただいて、常に寄り添い、背中を押してくれる楽曲になってくれたらうれしいです。

【連載】アオハルアルバム

この曲に勇気づけられた、聴くと当時の思い出が蘇る。そんな楽曲を自ら作り出す存在でもあるアーティストに、思い入れのある楽曲を紹介してもらう連載。

第1回:MiKiNA EMPiRE(EMPiRE)
第2回:つばきファクトリー
第3回:宮本佳林
第4回:MAYU(Little Glee Monster)
第5回:Novel Core
第6回:山田健人洲崎貴郁(Runny Noize)
第7回:海(リーガルリリー)
第8回:RINA(SCANDAL)
第9回:花村想太(Natural Lag)
第10回:森田美勇人(7ORDER)
第11回:尾木波菜(≠ME)
第12回:佐野文哉(OWV)
第13回:中島颯太(FANTASTICS from EXILE TRIBE)
第14回:ビッケブランカ
第15回:宇原雄飛(DEEP SQUAD)
第16回:新山詩織
第17回:iScream
第18回:大森莉緒(ラストアイドル)
第19回:平山遊季(アンジュルム)
第20回:野中美希(モーニング娘。’22)
第21回:宮本佳林
第22回:橋口洋平(wacci)
第23回:白間美瑠


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  • PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBE

    『P.C.F』

    発売日:2022年7月13日(水)
    初回生産限定盤(CD+Blu-ray):4,400円(税込)
    初回生産限定盤(CD+DVD):4,400円(税込)
    通常盤(CD):3,300円(税込)

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