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ひとり出版社、もしくはごく少人数で営まれている出版レーベルなどがここ数年増えています。それは本や雑誌をめぐる経済の状況も無関係ではないでしょう。そんな昨今のひとり出版社の隆盛を語る上で欠かせないのが、島田潤一郎さんによる夏葉社だ。2009年に設立され、10年という節目で刊行された『古くてあたらしい仕事』には、島田さんの「古くてあたらしい」働き方に関する、人生に関する哲学が詰まっています。
一夜(ひとよ)にして運命が激変してしまった家族の物語、映画『ひとよ』。家族が自由に生きていくため自らの夫に手をかけた母親と、自由な人生を手にしたはずの3人の子どもたち。”家族の絆”は、はたしてどんな形でも尊いと言えるのだろうか。映画評論家の轟 夕起夫さんが、俳優陣の演技も含め丁寧に本作を解説する。
交差する片想いを描き、若い女性たちから圧倒的な支持を得て2019年に大ヒットを記録した恋愛映画『愛がなんだ』。それを手掛けたのが、今最も忙しい映画監督と言っても過言ではない今泉力哉だ。2020年公開作だけでも少なくとも3作の監督を務め、しかもそのうち2作が2020年1月に公開される。1月17日に公開された田中圭主演の『mellow』に、男性カップルのドラマを描いた1月24日公開の『his』である。ここでは「恋愛映画の旗手」と呼ばれる今泉作品の魅力について、今泉監督へのインタビュー経験もあるフリーランス編集者の宮田文久氏に分析してもらった。
BABYMETALはなぜ世界で支持されるのか。その音楽的な特異性を、世界的ヘヴィメタル・バンド“メガデス”のギタリストとしても活躍したマーティ・フリードマンが徹底分析。BABYMETALをちょっと変わったアイドルと思っている方、これを読めばその認識が変わるはずです。
2018年から19年にかけて、アニメ業界とアニソンシーンにおいて話題の中心となった『ヒプノシスマイク』。アニメとヒップホップという、長年にわたり縁の遠かった両ジャンルはいかに融合し、業界に風穴を開けたのか。音楽プロデューサー・評論家の冨田明宏が、「キャラクターソング」の視点から、『ヒプノシスマイク』の可能性を解説する。
伊藤詩織さんの裁判がまだ記憶に新しい。男女ともに社会のなかでつらいことはそれぞれにあるとはいえ、そうは言ってもやはり「女である」というだけで経験してしまう嫌なことは多い。女たちが戦うための、女たちによる3冊の本を、僕のマリさんが選書する。 ※本記事は、2019年2月23日に発売された『クイック・ジャ..
あなたは自分が好きなものに対する思い入れや愛に、絶対的な自信があるだろうか。ライターの早川大輝は、自身の記憶と表現を守るためにメモを残している。特に、テレビドラマにおいて。 この連載「忘れたくない僕のテレビドラマ記録ノート」では、早川自身が「なぜメモを残したのか」を考えるために、ドラマの中で心が動い..
成人漫画と一般漫画のあわいで長らく活躍し、そのユニークな想像力で今やSF界からも注目を集める漫画家・道満晴明。2019年9月に発売された彼の最新作『バビロンまでは何光年?』は、宇宙の果てを舞台に個性あふれる3人組がポンコツ宇宙船で旅する物語だ。そこで描かれているのは荒唐無稽のお話に見えながらも、私たちが過ごすしまりのない日常と地続きかと思ってしまう”何か”がある。この不思議なスケールのSF彷徨記のガイドとなるようなレビューをお届けします。
初の著書『リズムから考えるJ-POP史』を2019年10月に上梓したライター、批評家のimdkm(イミヂクモ)氏。「J-POPをリズムから考える」という下記的なコンセプトを持った同書で「2018年の日本のポップミュージックをめぐる状況を改めて一瞥すると、そこに浮かび上がるのは『リズム』をめぐるアプローチの劇的な変化である」と記していた彼に、2019年11月以降にリリースされたJ-POP3曲をセレクトしてもらい、そのリズムの「エッジ」な部分を分析してもらった。
日本未公開映画を紹介するだけにとどまらず、実際に上映の企画・運営をしている団体「グッチーズ・フリースクール」。と言っても所属メンバーはそれを専業にしているわけではなく、好きが高じていつの間にか海外の権利元にメールして、いつの間にか好きな映画の上映や配給をしていた……といったインディペンデント精神あふ..
アニメシリーズのタイトルであり、声優ユニットでもある「Wake Up, Girls!」。ユニットとしては2019年にさいたまスーパーアリーナでのラストライブをもって解散となったが、長年に渡り彼女たちの人気を支えたのは、楽曲の“おもしろさ”だった。その多くを手がけた音楽制作者集団「MONACA」の魅力を、3枚のCDから解説する。
大橋裕之のマンガを原作にしたアニメーション映画『音楽』が1月11日に公開された。岩井澤健治監督がその作画作業を本格スタートさせたのが2013年。そこから約7年、ほぼひとりによる個人制作で71分の本編をすべて手描きで仕上げ、完成した作品は2019年にオタワ国際アニメーション映画祭でグランプリを受賞する..
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