BE:FIRSTメンバー総まとめ~SOTA編~「神がかり的ラップ、愛を与える人」

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文・編集=QJWeb編集部


2021年11月3日(水)に『Gifted.』でメジャーデビューを果たしたBE:FIRST(ビーファースト)のメンバーをひとりずつ紹介。今回はSKY-HIに「チームのパフォーマンスにおいて不可欠」と評されたSOTA(ソウタ)!

これを読めばあなたもBESTY(BE:FIRSTファンの呼称)の仲間入り!

【関連】BE:FIRST「僕らにはSKY-HIさんが目指すものを叶える義務がある」


SOTAプロフィール

SOTA(ソウタ)

2001年1月18日、神奈川県生まれ

『THE FIRST』での順位
・2次審査:6位
・3次審査:4位
・クリエイティブ審査:1位
・擬似プロ審査:1位
・合宿最終審査:3位

SOTAはどんな人

SHUNTOが語るSOTA
大前提として「ダンスがうまい」。そして、SOTA君は「こういう人になりたい」っていう理想形のひとり。みんなから愛される人だと、すごく感じます。合宿所にいたとき、SOTA君の部屋へ行くと必ず誰かがいるんです。それくらい愛されている人だし、まわりの人にも愛情を与えられる人。そういうところを尊敬しています。

「BE:FIRST」インタビューより
BE:FIRST(ビーファースト)
BE:FIRST

初の1位を獲得したクリエイティブ審査

ダンス世界大会1位の実力者ながら、クリエイティブ審査ではラップでもその魅力を発揮。事務所の先輩でラッパーのNovel Coreも太鼓判を押した。

SKY-HI「ソウタといるとラッパーの自分が当てられて、ディレクションが強めになったり、アーティストとしての自分がすごく刺激される。最大級のリスペクトと感謝をしています」

Novel Core「自信を持ってラップをがっつりやれる瞬間が、すぐ近くに来ているんじゃないかな」

【『THE FIRST -BMSG Audition 2021-』レポート#9】より

開花した圧倒的な才能

擬似プロ審査では、「Be Free」チームに所属。ここでは、クリエイティブ審査で評価されたラップのさらなるスキルアップが求められた。練習ではチームメイトと意識の違いでぶつかることもあったが、本音をぶつけ、時間が許す限り互いに確認し合い、パフォーマンスを向上。そして、本番ではSOTA自身も、ファストラップも含む長いフロウを鋭くかまし、チームとして最高のパフォーマンスを披露した。

SKY-HI「あなたのラップは神がかっていました。リズム、グルーヴ、フローの抑揚、感情をつけるところ、そのデザイン性。すべてが優れていた。純粋なパフォーマンスで評価したとき、1位は揺るぎないものだった」「アーティストとしてのコンパスが、すごく丁寧に定まっている」

【『THE FIRST -BMSG Audition 2021-』レポート#15】より

デビューが決まったときの心境

名前を呼ばれた瞬間は、ただ返事をしただけだったので不思議な感覚でした。3人目のMANATOが呼ばれたくらいで、ようやく「受かったんだ」と実感したというか。うれしさよりも、幸せだったオーディション期間が終わってしまう寂しさや誰かと別れる悲しさが強かった気がします。

BE:FIRSTのが明かした『THE FIRST』への想いより

SOTAにとって『THE FIRST』とは?

第2の産みの親ですね。ダンサーとしては20歳までの人生でゴールした感覚があるので、BE:FIRSTのSOTAとして0歳から新たなスタートを切るような気持ちでいます。そのきっかけをくれたのがSKY-HIさんであり、『THE FIRST』だと思うので。初心に返るではなく、アーティストとして新たな人生を歩んでいきたいです。

BE:FIRSTのが明かした『THE FIRST』への想いより

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