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2019年カンヌ国際映画祭で審査員賞に輝き、『パラサイト 半地下の家族』とパルムドールを競い、2019年11月にフランスで公開されるやいなや観客動員200万人超えの大ヒットを記録した映画『レ・ミゼラブル』。評するのは、昨年、パリの出版社から『RADIO-ART』という本を出版したメディア批評家の粉川哲夫。多層的な要素が絡んだ傑作、もうひとつの『レ・ミゼラブル』をぜひ劇場でご覧ください。
SNS時代にあって、災害、感染症など有事のたびに問題になるのが、デマ、フェイクニュースだ。新型コロナウイルス関連の話題がネットを席巻するなか、不安に駆られた人々による「買い占め」などの混乱も起きている。 いまだ収束の糸口が見えない「コロナ騒動」、ネットニュース編集者の中川淳一郎さんは「この1カ月で世..
2020年3月2日は『egg2020 FUN TO DREAM★』の発売日! 『QJWeb』に提供してもらった誌面には収まりきらなかった写真と共に、『egg2020春号』の見どころを紹介していきます〜!
「ダサい」という言葉についてどんな印象を持つだろうか。人に対して抱くにしても、自分自身について思うにしても、あまりよい印象の言葉ではないだろう。 ライター早川大輝の連載「忘れたくない僕のテレビドラマ記録ノート」、今回は日向坂46メンバー総出演のドラマ『DASADA』(日本テレビ)について。同ドラマの..
毎回過激な反響が起こる芸能人の恋愛スキャンダルに対して、「自分らしさ」を貫くギャルはどんな言葉を持っているのだろうか? また、ギャルの恋愛における誤解と偏見とは? ギャルにモテる2タイプの男性の解説や最近のナンパ事情など、ギャルと恋愛にまつわるあれこれを『egg』編集長・赤荻瞳が明かします。
初の著書『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』(スタンド・ブックス)が発売後わずか4ヶ月で5刷のヒットとなり、 SNSでも大人気の「チェアリング」の開祖としても知られるスズキナオさん。「なんでもない日々を少しぐらいは楽しいものにする」アイデアを提案する、誰にもできる遅く起きた日曜日の楽し..
『クイック・ジャパン ウェブ QJWeb』編集部員と『クイック・ジャパン QJ』本誌編集部員がお届けする「QJ編集部 今週のおすすめ情報」。平日の夜や休日の予定にぴったりのおすすめ情報をお届けします。 ※新型コロナウイルス感染症の影響で、イベントや展示が中止になっている可能性がございます。開催に関す..
地方に行っては中古レコード屋でレア盤を掘り、週末は古本屋で探し求めていた本を探す。僕たちはそうやって知らない音楽や見知らぬ作家と出会い、楽しみ、自らの身体に蓄えていった。2020年代、そんなお店も身のまわりにずいぶん少なくなった。でももっと目を凝らせば、普段の生活の中にも、駅からの帰り道にだって楽し..
ウイルスとは何か。生物とも無生物とも言い切れない曖昧な存在。遺伝子情報はあるが、自己増殖はできない。代わりに宿主の細胞を使って増殖する。宿主を死に至らしめることがあれば、それはウイルス自身にとって失敗ケースである。つまり、ウイルスに悪意はない。ウイルスと自然宿主の動物との間に、勝手に人間が割り込んだだけだ。
近ごろ、SNSで炎上するネタとして鉄板なのが「差別批判」だ。しかし、差別に対し、当事者意識を持って発言している人はどれほどいるのだろうか。 HIKAKINや水溜りボンドなど有名YouTuberたちの数多くを擁するUUUM株式会社の鎌田和樹氏が、新型コロナウイルス感染症によって冷ややかになる「日本人」..
NHKの番組から生まれた「AI美空ひばり」が2019年末の紅白歌合戦に出演し、議論を巻き起こした。しかし、筆者にはそうした論点の大半は、大阪大学のロボット研究者である石黒浩が制作に関わった桂米朝のアンドロイドや夏目漱石のアンドロイドに関する議論を後から追いかけたようなものにしか思えなかった。どころか、こうしたジェミノイド(本人と見た目が瓜二つに作られたアンドロイド)をめぐってなされてきた考察からすると、抜け落ちている観点すらあると感じている。ここではAI美空ひばりと漱石や米朝のアンドロイドを比較しながら、著名人のコピーを作ることで生まれる問題を改めて提起していきたい。
ツイッターで政治的な発言をしていることでも知られる俳優の古舘寛治が今回テーマに選んだのは、「全体」の話です。ご自身で「クソまじめな文章」と称しているド直球な話ですが、「このクソのような時代」に忘れてはいけないことでもあるはずです。
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