CATEGORYカテゴリから探す
SPECIAL総力特集
FEATUREインタビュー
NEWSニュース
JOURNAL時事ジャーナル
COLUMNコラム
SERIESシリーズ
REGULAR連載
RANKINGランキング
COMICQJWebコミック
ALLすべての記事
CONTRIBUTORコントリビューター一覧
ABOUTQJWebとは?
新しい10年の幕開け、2020年代のはじまりにすごい本が発売になった。『ポスト・サブカル焼け跡派』。しかも刊行した出版社は、『Quick Japan』の3代目編集長・北尾修一氏が2017年に立ち上げた百万年書房だ。著者はTVODという84年生まれの2人組のテキストユニット。QJ読者なら絶対に読んでおきたいこの本の誕生秘話について、TVODのひとりであるパンス氏に寄稿してもらった。
2019年春に鬼籍に入ったショーケンこと萩原健一。彼が主演した1974年公開の映画『青春の蹉跌』が、昨年末にDVD化された。約半世紀前の作品ながらも、思うようにいかない日々を、人生を送る者にとって“今の映画”として響くはずだ。そして、『青春の蹉跌』を監督した神代辰巳の全貌が明かされた704ページに及ぶ大著『映画監督 神代辰巳』が昨年10月に刊行された。 特別な関係性を築いていたという名優と名監督。二つの作品がそろった今、ふたりの“切実な表現”に分け入ることができる幸福を堪能してください。
これまで1200人以上の恋愛相談に耳を傾け、ラジオやコラムで紹介してきた「桃山商事」の清田隆之。「M-1グランプリ2019」でぺこぱが示した、優しさの概念を更新するおもしろさを解説する。
ダウン症の俳優ザック・ゴッツァーゲンが、プロレスラーになる夢を持つダウン症の青年ザックを演じたロードムービー『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』が2020年2月7日に公開される。昨年8月のアメリカ公開初週はわずか17館だったのが、公開6週目には1490館まで上映規模が拡大したという。何かそこまで人々を感動させたのか? 本作の魅力に迫ります。
『全裸監督』などの話題作が次々とリリースされ、すっかり市民権を得た感もあるNetflixなどの映像配信サービス。そこでやっぱり注目しておきたいのが海外ドラマと言えるでしょう。今や映画よりも予算をかけられ、高クオリティの作品が続々と登場しているけど、その数が多すぎて追い切れない……という方も多いはず。そこでここでは日本の海外ドラマ評論の第一人者である池田敏さんに、2020年にまず観ておきたい海外ドラマ5作をセレクト&ご紹介いただきました。
高橋一生が主演、蒼井優がヒロインを務め、『百万円と苦虫女』や『お父さんと伊藤さん』などで知られるタナダユキ監督が原作小説も手がけた映画『ロマンスドール』。1月24日から公開されている本作で高橋一生が扮するのは“ラブドール造形士”。その一風変わった職業が物語のカギを握る、「変態チックだけどもいい話」とはどんな映画なのか? まずはこのレビューを読んで、そして劇場に向かってください!
雑誌『芸人芸人芸人』ラジオスター特集の表紙に登場したのが記憶に新しいアルコ&ピース。「ラジオスター」としてその名を轟かせているのは事実だが、彼らの原点は「ネタ」にある。 そう話すのは『kansou』とその名のとおりあらゆるエンタメやカルチャー、事象についての感想を綴るブログを運営する、かんそう。今回..
“ネット世代のDIY歌謡曲”と称され、ラジオ番組で特集が組まれたり、音楽サイトで紹介記事が出ていたりするものの、なかなかその全貌がつかめない“tiny pop”。ここではその呼称の提案者である音楽ライターの天野龍太郎氏に、「“tiny pop”を知るための3曲」と共にそのシーンを解説してもらった。
ドラマには、まったく日常とかけ離れた世界を描くことで別世界にいざなってくれるものもあれば、世の中を映す鏡のように現実とつながっていることもある。さらに言うと、日常とかけ離れた世界を描いていても、世の中を反映していることもある。 そして人間の深層心理や、時代性と社会の複雑さを、繊細に描き出しているテレ..
2020年1月17日にAmazon Prime Videoで配信がスタートされたばかりの『トゥループ・ゼロ~夜空に恋したガールスカウト~』。1977年ジョージア州郊外を舞台にしたこの映画の主人公は、地球外生命体の存在を信じて疑わない9歳の少女。本作は、1977年に宇宙船ボイジャー号と共に宇宙に放たれた“ゴールデンレコード”の実話を基に、負け犬だった少女が立ち上がるさまを描いたキッズ・コメディです。Amazon Prime Videoが放つ21世紀の『がんばれ!ベアーズ』ともいえる、配信でしか観ることができない今観ておきたい注目作のレビューをお届けします。
2019年のヒットコンテンツを語る上で外すことのできない『ヒプノシスマイク』。キャラクターがあり、声優がラップして、リリックは提供されている『ヒプマイ』について考えるうえで、避けられないのが「ヒプマイはヒップホップか否か」という問題である。ここでは、ヒップホップに造詣が深い音楽ライターの高木“JET”晋一郎氏がその問題について分析したコラムをお届けします。
「マンガは、出た瞬間に読むのが一番おもしろい。なぜなら、マンガは時代の空気や人々の暮らしから多大な影響を受けるものだから。その影響が一番ダイレクトに伝わる時期に読んだほうがいいんじゃないか」 このようにマンガに対する持論を語ったのは、マンガコミュニティ「アル」を運営する、“けんすう”こと古川健介氏。..
編集部イチオシ記事
TOP レビュー ページ 37
ページを表示できません。このサイトは、最新のブラウザでご覧ください。