宇多田ヒカル、折坂悠太、青葉市子。“日本語の響き”を革新する3枚

2020.2.6
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文=荻原 梓


“歌”とは不思議なもので、言葉でありながらそれが新しいだけでは革新性は弱く、「リズムや譜割り、歌い方や声量などさまざまな要素が作用して」新しい響きが生まれるもの。ここでは2018年に発売されたアルバムから、「日本語の新鮮な響きを感じとれる3枚」を紹介します。今聴いても、その日本語の響きに惹きつけられるはずです。※本記事は、2018年10月24日に発売された『クイック・ジャパン』vol.140掲載のコラムを転載したものです。 「今見直される日本語の響き」の3枚 日本語の新鮮な響きを感じとれる3枚のアルバムを紹介。


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荻原 梓

(おぎわら・あずさ)日本の音楽を追いつづける88年生まれのライター。『クイック・ジャパン』、『リアルサウンド』、『ライブドアニュース』、『オトトイ』、『ケティック』などで記事を執筆。

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