INIメンバー総まとめ~佐野雄大編~「超努力家の癒し担当」

2022.3.8

文・編集=QJWeb編集部


サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』で選ばれたメンバー11人(田島将吾、池﨑理人、木村柾哉、髙塚大夢、後藤威尊、尾崎匠海、藤牧京介、許豊凡、佐野雄大、西洸人、松田迅)によるボーイズグループ「INI(アイエヌアイ)」。

本記事では、2021年11月3日に『A』でデビューし、4月20日に2ndシングルの発売が決定している彼らをひとりずつ紹介。今回は佐野雄大(さの・ゆうだい)のプロフィールや魅力を紹介する。


『PRODUCE 101 JAPAN』とは?

PRODUCE 101 JAPAN』は、韓国の音楽専門チャンネルMnetで放送された公開オーディション番組『PRODUCE 101』の日本版シリーズ。オーディション応募者の中から番組開始までに101人の練習生が選出され、最終的には11人にまで絞られる。

オーディションのカギを握るのは、「国民プロデューサー」と呼ばれる視聴者の存在だ。評価ごとにネット上で投票が行われ、順位へダイレクトに反映されていく。単純に言うと、講師陣受けがいいだけではダメなのだ。パフォーマンスや練習風景など一つひとつのコンテンツで「応援したい」と国民プロデューサーに思ってもらうことが、チャンスを掴むために重要なのである。

INI(撮影=山口こすも)

佐野雄大プロフィール

佐野雄大(INI) (c)LAPONE ENTERTAINMENT

2000年10月10日、大阪府生まれ

メンバーカラー:ピンク

『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』での順位
1週目:3位
2週目:5位
3週目:6位
5週目:7位
6週目:8位
7週目:12位
9週目:9位
10週目:10位


キャッチフレーズは「ふんわりオオカミ」

101人の練習生の中から、番組進出者を決める「オンタクト能力評価」の動画では、「僕はちょっとふんわりした感じだけど、たまに鋭いことを言う」という理由から自身のキャッチフレーズを「ふんわりオオカミ」とつけた佐野。「ふんわりしたなかでも、たまにカッコイイところを見せれたら」と話していた。

また、番組スタート時には、下記のように意気込みを語っていた。

佐野雄大

自分は歌もダンスも初心者で今は誰よりも下手なんで、僕が受かったのかと思っている人もたくさんいると思います。でも僕は下手だけど誰よりもデビューしたいって強く思っていて、この先、上手くいかなくてすごく辛い時もたくさんあると思いますが、絶対に諦めずに努力し続けて、国民プロデューサーの皆様に成長していく姿をたくさん見せていきたいと思います。

【連載】PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 REPORT ♯1より

魅力はビジュアルだけじゃない!

QJWebでは、ファイナリスト21名が決定した直後にツイッター上で「#PRODUCE101JAPAN2_QJWeb」のハッシュタグを用いたキャンペーンを実施。その際にツイートされた声を交えて佐野の魅力を紹介する。

姫ビジュでもNo.1!天性のアイドルここにあり
スタート時はFクラスでありながら、アザができるほど練習に励み、トレーナー陣に褒められるまで成長した佐野雄大。順位に恥じない自身でありたいと、常に自分を高めつづける熱い青年だ。国プからは「努力家、謙虚、素直、笑顔」のキーワードが当たり前のように挙がっていて、透明感のあるビジュアルは人柄の賜物であることを感じさせる。

【連載】PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 REPORT ♯4より

韓国合宿での忘れられない思い出

デビュー決定後には韓国合宿を行い、さらに仲を深めたINI。佐野はこの合宿中に出演した『KCON:TACT HI 5』での出来事が特に印象深かったと振り返った。

ステージが始まる前に流れたオーディション期間中の映像を観ながら円陣を組んだんですけど、すごく感じるものがありました。「こんなしんどいこともあったな」とか「オーディションの半年後、このステージに立ってるとかエモいわ」とか、みんなすごくウルウルしながらステージへ向かって行ったんですけど、感慨深い瞬間でした。素敵な巡り合わせがあって、ステージに立てていることがすごく幸せだと思えたし、みんなと踊ってるときもめちゃくちゃ気持ちよかった。すごく刺激のある思い出を作らせていただきました。あれ、一生忘れないんじゃないかな。

INIインタビューより

人の目を引くパフォーマーに

最初の順位発表で3位だったにもかかわらず、レベル分けテストではFクラスと順位と実力の差に悩んだ佐野。しかし負けずに練習を重ね、トレーナー陣や国民プロデューサーから認められる実力をつけた。そして、見事デビューを決めたが、INIのメンバーとしてこれからもパフォーマンスに磨きをかけたいと話している。

僕は歌もダンスもまだまだなので、みんなからいろんなことを盗んで成長することが、チームの成長に直結すると思っています。メンバーと一緒に毎日練習できることが、本当にまたとない機会なので。これからテレビでパフォーマンスをしていて僕がパッと映ったときに、「このチームおもしろいな」って人の目を引くくらいの大きな存在になりたいです。

INIインタビューより

【関連】INIメンバーまとめ記事一覧


この記事の画像(全7枚)


関連記事

この記事が掲載されているカテゴリ

Written by

QJWeb編集部

QJWeb今月の執筆陣

酔いどれ燻し銀コラムが話題

お笑い芸人

薄幸(納言)

「金借り」哲学を説くピン芸人

お笑い芸人

岡野陽一

“ラジオ変態”の女子高生

タレント・女優

奥森皐月

ドイツ公共テレビプロデューサー

翻訳・通訳・よろず物書き業

マライ・メントライン

毎日更新「きのうのテレビ」

テレビっ子ライター

てれびのスキマ

7ORDER/FLATLAND

アーティスト・モデル

森⽥美勇⼈

ケモノバカ一代

ライター・書評家

豊崎由美

VTuber記事を連載中

道民ライター

たまごまご

ホフディランのボーカルであり、カレーマニア

ミュージシャン

小宮山雄飛

俳優の魅力に迫る「告白的男優論」

ライター、ノベライザー、映画批評家

相田冬二

お笑い・音楽・ドラマの「感想」連載

ブロガー

かんそう

若手コント職人

お笑い芸人

加賀 翔(かが屋)

『キングオブコント2021』ファイナリスト

お笑い芸人

林田洋平(ザ・マミィ)

2023年に解散予定

"楽器を持たないパンクバンド"

セントチヒロ・チッチ(BiSH)

ドラマやバラエティでも活躍する“げんじぶ”メンバー

ボーカルダンスグループ

長野凌大(原因は自分にある。)

「お笑いクイズランド」連載中

お笑い芸人

仲嶺 巧(三日月マンハッタン)

“永遠に中学生”エビ中メンバー

アイドル

中山莉子(私立恵比寿中学)
ふっとう茶☆そそぐ子ちゃん(ランジャタイ国崎和也)
竹中夏海
でか美ちゃん
藤津亮太