INIメンバー総まとめ~尾崎匠海編~「愛されキャラのキラキラアイドル」

2022.2.13

文・編集=QJWeb編集部


サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』で選ばれたメンバー11人(田島将吾、池﨑理人、木村柾哉、髙塚大夢、後藤威尊、尾崎匠海、藤牧京介、許豊凡、佐野雄大、西洸人、松田迅)によるボーイズグループ「INI(アイエヌアイ)」。

本記事では、2021年11月3日に『A』でデビューした彼らをひとりずつ紹介。今回は尾崎匠海(おざき・たくみ)のプロフィールや魅力を紹介する。


『PRODUCE 101 JAPAN』とは?

PRODUCE 101 JAPAN』は、韓国の音楽専門チャンネルMnetで放送された公開オーディション番組『PRODUCE 101』の日本版シリーズ。オーディション応募者の中から番組開始までに101人の練習生が選出され、最終的には11人にまで絞られる。

オーディションのカギを握るのは、「国民プロデューサー」と呼ばれる視聴者の存在だ。評価ごとにネット上で投票が行われ、順位へダイレクトに反映されていく。単純に言うと、講師陣受けがいいだけではダメなのだ。パフォーマンスや練習風景など一つひとつのコンテンツで「応援したい」と国民プロデューサーに思ってもらうことが、チャンスを掴むために重要なのである。

INI(アイエヌアイ)

尾崎匠海プロフィール

尾崎匠海(INI) (c)LAPONE ENTERTAINMENT

1999年6月14日、大阪府生まれ

メンバーカラー:オレンジ

『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』での順位
1週目:14位
2週目:6位
3週目:5位
5週目:5位
6週目:7位
7週目:8位
9週目:8位
10週目:5位


キャッチフレーズは「えくぼくん」

101人の練習生の中から、番組進出者を決める「オンタクト能力評価」の動画で、キャッチコピーを自身のチャームポイントから「えくぼくん」とつけた尾崎。「笑顔を与えられるようなアーティスト、アイドルになりたい」と目指すアイドル像を話した。

そして番組スタート時には、下記のように意気込みを語っていた。

尾崎匠海

今回自分にとって最大のチャンス! より多くの方に匠海の存在を知って頂けるように、仲間たちと一緒に成長し、そして応援してくださっている国民プロデューサーの皆様の人生の支えになれたらなと思います! 是非応援よろしくお願いします!

【連載】PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 REPORT ♯1より

愛される努力家

QJWebでは、ファイナリスト21名が決定した直後にツイッター上で「#PRODUCE101JAPAN2_QJWeb」のハッシュタグを用いたキャンペーンを実施。その際にツイートされた声を交えて尾崎の魅力を紹介する。

安定感抜群の歌唱力!愛されキャラな王子様
高い歌唱力を誇る、えくぼがキュートな尾崎匠海。ダンスでも努力を重ね、センターとして堂々たるパフォーマンスができるようになった。「夢に向かって努力する姿」「ダンス・歌・ビジュアルの三拍子がそろってる」などの声が寄せられ、磨かれつづけるアイドルの素質に熱視線が注がれる。

【連載】PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 REPORT ♯4より

チームのために考え過ぎる一面も

デビュー直後に掲載したインタビューで、「INIのメンバーとして、どのようにグループに貢献していきたいですか?」と聞かれた際には、「すごく悩んでいるんです」と心境を告白。グループとしての飛躍を見据え、自身のできることを探しているという

今はチームでできることを探しながら、できるだけ思ったことを言うように心がけています。実は今、「自分は何に貢献できているんだろう……」とすごく悩んでいるんです。デビュー前とはいえ、強みである歌をじゅうぶんに活かし切れてない感じがしてもどかしくて。もっと歌を伸ばしてINIに貢献したいし、僕をきっかけにINIを知ってもらえたら、と思っているので。

INIインタビューより

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