INIメンバー総まとめ~髙塚大夢編~「世界に響かせるハイトーンボイス」

2022.2.5

文・編集=QJWeb編集部


サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』で選ばれたメンバー11人(田島将吾、池﨑理人、木村柾哉、髙塚大夢、後藤威尊、尾崎匠海、藤牧京介、許豊凡、佐野雄大、西洸人、松田迅)によるボーイズグループ「INI(アイエヌアイ)」。

本記事では、2021年11月3日に『A』でデビューした彼らをひとりずつ紹介。今回は髙塚大夢(たかつか・ひろむ)のプロフィールや魅力を紹介する。


『PRODUCE 101 JAPAN』とは?

PRODUCE 101 JAPAN』は、韓国の音楽専門チャンネルMnetで放送された公開オーディション番組『PRODUCE 101』の日本版シリーズ。オーディション応募者の中から番組開始までに101人の練習生が選出され、最終的には11人にまで絞られる。

オーディションのカギを握るのは、「国民プロデューサー」と呼ばれる視聴者の存在だ。評価ごとにネット上で投票が行われ、順位へダイレクトに反映されていく。単純に言うと、講師陣受けがいいだけではダメなのだ。パフォーマンスや練習風景など一つひとつのコンテンツで「応援したい」と国民プロデューサーに思ってもらうことが、チャンスを掴むために重要なのである。

INI(アイエヌアイ)

髙塚大夢プロフィール

髙塚大夢(INI) (c)LAPONE ENTERTAINMENT

1999年4月4日、東京都生まれ

メンバーカラー:水色

『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』での順位

1週目:8位
2週目:13位
3週目:12位
5週目:8位
6週目:9位
7週目:16位
9週目:17位
10週目:2位


キャッチフレーズは「知識欲の塊」

101人の練習生の中から、番組進出者を決める「オンタクト能力評価」の動画で、自身のキャッチフレーズを「知識欲の塊」とつけた髙塚。自分の好きなことを好きで終わらせたくないという理由でオーディションに挑んだという。

そして番組スタート時には、下記のように意気込みを語っていた。

髙塚大夢

国民プロデューサーの皆様どうもこんにちは! このオーディションを通して、アイドルとして人として成長していく髙塚大夢を是非知ってほしいです! そして今度は自分が皆様の人生を華やかにしてみせます! 応援よろしくお願いします!

【連載】PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 REPORT ♯1より

ストイックな努力家

QJWebでは、ファイナリスト21名が決定した直後にツイッター上で「#PRODUCE101JAPAN2_QJWeb」のハッシュタグを用いたキャンペーンを実施。その際にツイートされた声を交えて髙塚の魅力を紹介する。

グローバル投票1位を獲得!魅惑のハイトーンボイス
メインボーカルしてよし、ハモってよし、ボイスパーカッションもこなす、髙塚大夢。ストイックに努力を重ね、ダンス未経験ながら余裕しゃくしゃくの表情で魅了するまでに。「強い歌声に惹かれた」「人一倍強い気持ちでがんばりつづける姿に力をもらっている」と、爽やかで甘いビジュアルとは裏腹の男気に痺れる国プが多かった。

【連載】PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 REPORT ♯4より

デビューに向けてさらに磨きをかけた武器

オーディション時、何度もメインボーカルを務めてきた髙塚だが、デビュー決定後の韓国合宿では、さらに歌に磨きをかけたという。

歌に関しては、わりとクセがなくなったかな。韓国のボイストレーナーさんたちが個別で指導してくださり、もともと歌をやっていた人でも今まで知らなかったようなことをたくさん教えてくださったんです。それぞれがいろんな課題を抱えていたんですけど、みんなこの3カ月でどんどんクリアしていって、まとまりが出てきたように思います。ひとつの曲にしたとき、聴きやすくなったというか。

INIインタビューより

人を惹きつけられる歌声

デビュー直後に掲載したインタビューで、「INIのメンバーとして、どのようにグループに貢献していきたいですか?」と聞かれた際にも、やはり武器である「歌」での活躍について語っていた。

僕の一番の武器は歌なので、歌声でINIを引っ張っていきたいですし、これからやる楽曲でも自分の歌唱パートで人を惹きつけられるようにしていきたい。チームとしては、メンバーで話し合いになったとき、みんなが気づけていないひと言を提案できる存在になっていけたらいいなと思っています。

INIインタビューより

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