INIメンバー総まとめ~松田迅編~「持ち前の明るさでみんなを照らす圧倒的“美”」

2022.2.20

文・編集=QJWeb編集部


サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』で選ばれたメンバー11人(田島将吾、池﨑理人、木村柾哉、髙塚大夢、後藤威尊、尾崎匠海、藤牧京介、許豊凡、佐野雄大、西洸人、松田迅)によるボーイズグループ「INI(アイエヌアイ)」。

本記事では、2021年11月3日に『A』でデビューした彼らをひとりずつ紹介。今回は松田迅(まつだ・じん)のプロフィールや魅力を紹介する。


『PRODUCE 101 JAPAN』とは?

PRODUCE 101 JAPAN』は、韓国の音楽専門チャンネルMnetで放送された公開オーディション番組『PRODUCE 101』の日本版シリーズ。オーディション応募者の中から番組開始までに101人の練習生が選出され、最終的には11人にまで絞られる。

オーディションのカギを握るのは、「国民プロデューサー」と呼ばれる視聴者の存在だ。評価ごとにネット上で投票が行われ、順位へダイレクトに反映されていく。単純に言うと、講師陣受けがいいだけではダメなのだ。パフォーマンスや練習風景など一つひとつのコンテンツで「応援したい」と国民プロデューサーに思ってもらうことが、チャンスを掴むために重要なのである。

INI(撮影=山口こすも)

松田迅プロフィール

松田迅(INI) (c)LAPONE ENTERTAINMENT

2002年10月30日、沖縄県生まれ

メンバーカラー:赤

『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』での順位
1週目:47位
2週目:24位
3週目:27位
5週目:25位
6週目:13位
7週目:13位
9週目:14位
10週目:7位


キャッチフレーズは「沖縄のMJ」

101人の練習生の中から、番組進出者を決める「オンタクト能力評価」の動画で、自身のキャッチフレーズを「沖縄のMJ」とつけた松田。「MJと呼ばれる著名人はいろんな人がいるが、その人たちに負けないようにがんばりたい」とキャッチフレーズに込めた思いを明かす。

また、番組開始時には下記のように意気込みを語っていた。

松田迅

このオーディションで私の成長を特に見てほしいです! 技術面だけでなく、メンタル、生活面も全て成長してみせます! デビューという目標を絶対に掴み取って、国民プロデューサーの皆様に私の輝いている姿を見せたいと思います! 応援よろしくお願いします!

【連載】PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 REPORT ♯1より

妖艶なオーラを放つ無敵フェイス

QJWebでは、ファイナリスト21名が決定した直後にツイッター上で「#PRODUCE101JAPAN2_QJWeb」のハッシュタグを用いたキャンペーンを実施。その際にツイートされた声を交えて松田の魅力を紹介する。

美の化身!妖艶なオーラを放つムードメーカー
2次元から抜け出てきたような美しさを誇る、松田迅。いつスクショしても事故らない無敵フェイスでありながら、盛り上げ上手な一面も。「華やかなパフォーマンスから目が離せない」「ほかの練習生を思う優しさに惚れる」と、心身からあふれ出る太陽のような眩しさが国プたちを骨抜きにしている。

【連載】PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 REPORT ♯4より

「明日で終わっちゃうんだな」と思いながら迎えたファイナル

初回順位発表では47位だったが、徐々に順位を上げ最後の最後にデビュー圏内にランクイン。デビュー直後に掲載したインタビューでは改めて、心境を語ってくれた。

7位でデビューメンバーとして呼ばれたとき、めちゃくちゃうれしくて心の底から喜びを感じました。僕は初回の順位発表で47位で、そのあともまったくデビュー圏内に入ったことがなくて。ファイナルの前日も緊張で眠れず「明日で終わっちゃうんだな」「デビューできなかったら、どうしよう」って考えていたんです。自分がデビューできるか不安でしたけど、応援してくれているファンの皆さんがいたからこそファイナルに向けてすごくがんばれたし、本番で輝けた。ずっとずっと追いかけてきたものがやっと掴めたので、今は言葉で表せないくらいの達成感や充実感でいっぱいです。

INIインタビューより

マンネ(末っ子)としての役割

グループ内では最年少として「INIを知るきっかけのひとつになれたら」という松田。最年少に甘えるのではく、グループのレベルアップのために成長していきたいと決意を語った。

グループの最年少として、INIを知るきっかけのひとつになれたらいいなって思います。最年少は「この子がグループの最年少なんだな」って覚えられることも多いし、すごく重要な立ち位置。僕が全然踊れなかったり歌えなかったりしたら、グループとして気にしてもらえないかもしれない。逆にいえば、どんどん僕がうまくなってレベルアップしていけば、INIの人気もどんどん高まっていくはず。そのためにも、もっともっと練習をがんばりたいです。

INIインタビューより

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