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カルチャーから考える私たちの生活
気軽な外出が難しくなり、1カ月以上経つ。ほとんどのことを家の中で行わなければならなくなり、特に「仕事を家に持ち込みたくない」と思っていた人にとって在宅ワークは大きなストレスだろう。ライター早川大輝が、ドラマ『ホタルノヒカリ』から、働く人々が自宅で過ごす際のヒントを考える。 『ホタルノヒカリ』における..
QJWeb編集部が本気で読んでほしい記事をピックアップする「QJWeb 今週のおすすめ記事」。「ステイホーム」のお供に、じっくり読める記事をお届けします。 今週のおすすめ記事 今年、3度目の舞台化が行われる、マームとジプシー『cocoon』の制作過程にライターの橋本倫史が密着したルポルタージュ。その..
ひめゆり学徒隊に着想を得て、今日マチ子さんは『cocoon』を描いた。マーム とジプシーを主宰する藤田貴大さんが、初めて『cocoon』を舞台化したのは2013年の夏のこと。この作品は2015年に「再演」され、今年、2020年の夏に再び上演されることになった。「再演」というと、同じ舞台が繰り返し上演..
『cocoon』という作品がある。マンガ家の今日マチ子さんが、ひめゆり学徒隊に着想を得て描いたものだ。この作品は2013年に舞台化され、作・演出は「マームとジプシー」を主宰する藤田貴大さんが務め、主人公の「サン」を演じたのは女優の青柳いづみさんだった。同作は2015年に「再演」されているが、戦後75..
テレワーク(在宅勤務)が推奨されているが、大きな障害となっている要因のひとつが日本の捺印文化だ。「ハンコを押すために出社した。」という皮肉めいたキャッチコピー(クラウド人事労務ソフトを手がけるSmartHR社の広告)も話題となったように、古き習慣に縛られ、この状況でも満員電車で出社せざるを得ない人が..
令和最強のハッピーモンスター・フワちゃんは、この4月はオーストラリアに語学留学に行っているはずだった。しかしこのコロナ禍においてその思いを果たすことはできなくなり、1カ月の予定が白紙となった。 多くの人々と同じようにコロナに翻弄されるフワちゃんが、HIKAKINらがYouTubeで呼びかけた「#うち..
2020年4月15日、高裁(控訴審)判決が出る予定だったある事件が、コロナウイルス感染拡大の影響を受け延期となった。 2016年、都内の病院で右胸の乳腺腫瘍を摘出する手術を受けた女性が、術後、執刀医に胸を舐められたと被害を訴えた事件である。医師は準強制わいせつ罪で逮捕・起訴されるも冤罪を主張し、12..
外出自粛がつづく今だからこそ、物事をポジティブに捉えていきたいもの。「ラジオはタフに生きるための視点と、それを楽しむ想像力をずっと伝えつづけてくれる」ということを、『深夜のラジオっ子』の村上謙三久がコロナ以降のラジオトピックとともに伝えてくれます。
『酒場っ子』、『つつまし酒』などの著書を持つ、若手飲酒シーンの旗手・パリッコさんが提案する「スーパーマーケット」の楽しみ方。「 最近、なかなか外食ができない中、非常に恋しい味のひとつが『焼鳥』だと気づいた」筆者が向かった先は、まだ足を踏み入れたことのない「業務スーパー」だった。 自転車で気軽に行ける..
メディア批評家の粉川哲夫が、新型コロナウイルスの騒動を中国やフェイクメディアによる“陰謀論”とするトランプ信奉者、この混迷に乗じて「世界改革」を目論む人々、そしてトランプ大統領が“敵”と想定していた意外な対象など、今のアメリカを賑わせているトピックを縦横無尽に論じます。
これまでと比べ、自宅で過ごす時間が圧倒的に多くなった。その影響を受けてか、Nintendo Switchの品薄状態がつづくなど、ゲーム業界には特需も生まれている。 書店員であり、『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』などの著書で知られる花田菜々子も、..
都市部では休校の延長もつづき、不安を抱えている学生も多いはずです。そこで今回は『egg』編集長の赤荻瞳さんから、中学や高校に進学する学生に向けてギャルならではアドバイスをお届けします。不安を吹き飛ばす「なんとかなるっしょ!」のマインドは、学生に限らず、今の時代に生きるすべての人の励ましになるはずです。
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