過去の作品を現在の意識で断罪する読み方は貧しい。「正しさ」に疲れたら、絶品ダメ人間小説で笑え(書評家・豊崎由美) (画像ギャラリー 3/3) 前の画像 記事トップへ 次の画像 前の画像 次の画像 3/3 『まるでダメ男じゃん!』豊崎由美/筑摩書房 この記事の画像(全3枚) この記事が掲載されているカテゴリ BOOKJOURNAL 関連記事 表現者が悪を成したとしても、作品が素晴らしかった場合、その輝きは失せない、ないと考えたい(書評家・豊崎由美) アニメ『平家物語』ドラマ『鎌倉殿の13人』をさらに深く楽しむために、古川日出男訳『平家物語』が必読過ぎる件(書評家・豊崎由美) 〈あのおぞましい〉ブルマ!なんであんな性的な代物を体操着として身につけなければならなかったのか(書評家・豊崎由美) 東京よしもとの期待株・大王×ナユタが語る若手芸人の層の厚さ「10年前と今の子はおもしろさが違う」 よしもと漫才劇場:PR たくろう×丸亀じゃんご、『M-1』優勝に向けて劇場でつけた勝ち癖と「サボったらヤバい」と思わせてくれた仲間 よしもと漫才劇場:PR 【写真たくさん】活気あふれる会場に出演芸人たちも大盛り上がり! 売れっ子芸人大集結の『マンゲキ夏祭り2026』レポート よしもと漫才劇場:PR 「気づけば支えられている。表現者って、素敵な職業ですよね」声優・小原好美にライバーが聞く“続ける原動力”【17LIVE特別企画】 17LIVE:PR