QJWeb公式ツイッター RT数ベスト5記事を紹介!<今週のおすすめ記事>2/5~2/11

2021.2.13
0213今週のおすすめ記事

編集=谷地森 創


QJWeb公式ツイッターのRT数上位記事をランキング形式で紹介。最新のインタビュー、タイムリーで熱量の高いコラムなど、必見のカルチャー情報を一気にチェック! 


今週のおすすめ記事

1位:岡崎体育×鬼龍院翔、コンプレックスがあっても成功するための「小5の女子がベタに笑えるもの」

昨年、QJWebの創刊日に公開された記事の中の1本。『クイック・ジャパン』vol.132(2017年6月発売)に掲載されたインタビューを転載したもの。岡崎体育とゴールデンボンバーの鬼龍院翔の共通点は「お笑いと音楽の融合を考える」ところだ。対談前編では、“ベタ”と言われることを実践することの重要性について話し合った。ゴールデンボンバーがバンドとして成功できた理由を鬼龍院が自己分析するなど、さらに深い話が飛び出す対談後編はコチラ?

2位:サトミツこと佐藤満春。オードリーと共に歩み、日向坂46に号泣する男の、意外な野望とは?

昨年6月に公開された、どきどきキャンプ佐藤満春、通称「サトミツ」の知られざる人物像に迫った1万字ロングインタビュー。サトミツが『林先生の初耳学』“日向坂46特集”に出演し、愛を語ったタイミングで、こちらの記事が再び注目を集めました。

3位:能力を超えた職務を与えられた愚者を哀れむ。森喜朗さんは『あとは野となれ大和撫子』を読んで、女性の能力を知りなさい

書評家の豊崎由美が、森喜朗氏の発言を詳細に分析し、徹底的に論駁。その上で、森氏にお勧めしたい本、宮内悠介の『あとは野となれ大和撫子』(角川書店)を取り上げる。「この小説の中に出てくる女性もまた空気は読まないし、偉い人に忖度したりしません。納得がいくまで話し合い、時に烈しく言い争います。(中略)はてさて、83歳のおじいさん、あなたとアイシャたちのどちらがリーダーとしてふさわしいでしょうか」

4位:深川麻衣が語る“信念”と“後悔”「自分が正しい」と信じすぎることの危うさ

先日、今年の大河ドラマ『青天を衝け』の出演が発表され、1月29日に主演映画『おもいで写眞』が公開されるなど女優として成長をつづける元乃木坂46の深川麻衣。まもなく、30歳という節目の時を迎える彼女の心中に迫ったインタビュー。本誌未公開写真も加えた、WEB特別版。

5位:「狂言風キャラに苦しむ」すゑひろがりず、爆笑問題を「いちゃもんづけ」「小物」と昔言葉に変換(てれびのスキマ)

「きのうのテレビ」、2月8日の回がランクイン。記事によると、すゑひろがりずの「“昔言葉変換”は『太田伯山』で太田にムチャ振りされたのが始まりだそう」これは、ファンの間でも知る人ぞ知るエピソードとして語り継がれそう。また、『ザ・ノンフィクション』「53歳のストリッパー物語」も衝撃の内容だ。


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ケモノバカ一代

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相田冬二

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