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菅田将暉の主演の映画『キャラクター』が2021年6月11日に公開された。ライターの相田冬二は、「菅田は、キャラクター固有の呼吸によって、私たちを吸引する。心地よく罠に落とす」と評する。俳優の奥底にある魅力に迫る連載「告白的男優論」の第3回、菅田将暉論をお届けします。
俳優のみならずダンサーとしても活躍し、“孤高の表現者”とでもいうべき独特の存在感を放ち、第一線で活躍しつづけている森山未來。燃え殻のデビュー小説を原作にした彼の最新主演作『ボクたちはみんな大人になれなかった』が、2021年11月5日に劇場公開&Netflixで全世界配信された。 ライターの相田冬二は..
「映画を撮りたい」と思ったときに、気軽に挑戦できる便利な時代になった。紙とペンさえあれば漫画家を目指せたかつてのように、今はスマホ1台あれば映像を撮って編集して、公開することができる。 でも、やっぱりハードルは高い。その理由のひとつは、撮ったところでどうやって公開し、どうやって資金を回収したらいいの..
1990年代後半から錚々たる監督たちの重要作に出演しつづけ、名実共に日本を代表する俳優のひとりとして今も第一線で活躍している西島秀俊。村上春樹の小説を濱口竜介が監督した『ドライブ・マイ・カー』での主演も記憶に新しい彼の最新出演作の劇場版『きのう何食べた?』が、2021年11月3日に封切られた。 ライ..
ARATA名義で活動していた1999年、是枝裕和監督の『ワンダフルライフ』で映画デビューを果たし、“インディーズの王”であった若松孝二という映画監督と出逢い、今や日本映画界に欠かせない存在となった俳優・井浦新。彼の最新出演作『かそけきサンカヨウ』が、2021年10月15日に封切られた。 ライターの相..
あなたは人生でピンク映画を何本鑑賞したことがあるだろうか。きっと、それなりの映画好きを自負していても、ピンク映画はノーチェックという人が大半だろう。 しかし、濡れ場を売りにした「ピンク映画」は、現在も新作が作られつづけて、近年はミニシアターで上映イベントも行われている。「ピンク映画の鬼才」と呼ばれる..
近年の黒沢清作品に欠かせない俳優となり、日本映画界でもほかに代えがたい特異な存在感を発揮している東出昌大。彼の最新主演作『草の響き』が、2021年10月8日に封切られた。 ライターの相田冬二は、「私たちは、東出昌大を前にして、途方に暮れている」と評する。その理由とは──。 俳優の奥底にある魅力に迫る..
昨年は全国一斉休館し、現在も営業短縮の状況がつづく映画館。映画監督の入江悠は、コロナ禍にミニシアターを応援する活動をしながら、映画『シュシュシュの娘』を制作、8月21日(土)より全国のミニシアターで上映を開始した。舞台挨拶のために全国のミニシアターを回り、地方の状況の厳しさを目の当たりにする日々。入..
1996年に公開された北野武監督の映画『キッズ・リターン』で鮮烈なデビューを果たしてから25年、常に異彩を放ちつづけてきた俳優・安藤政信。そんな彼が今回、初めて映画の監督を務めた。 その作品とは、2021年9月17日公開の『MIRRORLIAR FILMS Season1』内の一編『さくら、』だ。友..
大根仁、白石和彌、是枝裕和など、今の日本映画界を象徴するような監督たちから重宝され、俳優として唯一無二の存在感を発揮しているリリー・フランキー。彼の最新主演作『その日、カレーライスができるまで』が、2021年9月3日に封切られた。 ライターの相田冬二は、「映画とその作り手は、リリー・フランキーを求め..
コロナ禍、仕事や勉強する機会を失った者たちを募って自主映画を撮った入江悠監督。目的はコロナ禍で営業に苦戦しているミニシアターを救うこと。まず自ら貯金をはたき、さらにクラウドファンディングで1000万円以上集めて作った映画『シュシュシュの娘』はこの世の理不尽にたったひとりで立ち向かう地方都市に生きる女..
村上春樹の短編小説を、『ハッピーアワー』『寝ても覚めても』などで国際的にも評価の高い濱口竜介監督が実写映画化し、第74回カンヌ国際映画祭で日本映画としては史上初となる脚本賞を受賞した『ドライブ・マイ・カー』が2021年8月20日に封切られた。 そこで高槻というキーパーソンに扮している岡田将生。ライタ..
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