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誰もが認めるハリウッドを代表する世界的な大スター、トム・クルーズ。彼の初期代表作の36年ぶりの続編『トップガン マーヴェリック』が5月27日に封切られた。 ライターの相田冬二は、彼の演技の本質を「トム・クルーズの輝きとは、自らを輝かせるためではなく、自分ではない誰か、何かを輝かせるためにある」と評す..
話題作の公開がつづく5月、観たい映画は決まっていますか? 映画評論家・映画ライターのバフィー吉川がセレクト&推薦する、注目の映画作品をお届けします。 中国の人気お笑い芸人が監督&脚本&主演『僕と彼女のファースト・ハグ』 監督:チャン・ユエン/脚本:チャン・ユエン/出演:チャン・ユエン、リー・チン、シ..
2022年5月4日公開となった『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』。MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)最新作であり、マルチバースと呼ばれるパラレルワールドから“もうひとりのドクター・ストレンジ”が登場することが明かされている。 マルチバースとはどんなものなのか? 『死..
マーティン・スコセッシ、テリー・ギリアム、スティーブン・ソダーバーグ、スパイク・リー、ノア・バームバック、ジム・ジャームッシュ、リドリー・スコット……世界的な名監督たちから今最も必要とされている俳優、アダム・ドライバー。 そんな彼の最新主演作が、レオス・カラックスの9年ぶりの新作にして、初のミュージ..
コロナ禍における、洋画邦画を含む実写映画として圧倒的ナンバーワンのスタートを切った『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』。これからさらに記録を伸ばすであろう本作の魅力、ヒットの要因はどこにあるのか? 全米では累計興行収入が6.6億ドル(約760億円)を超え、『タイタニック』を抜いて歴代6位。全世界..
ディズニープラスで独占配信されている『マンダロリアン』。シーズン1では「ジャンル映画のおもしろさを貪欲に取り込む」という本来のスター・ウォーズの作劇が現代に蘇ったことに感じ入ったが、シーズン2ではさらにそれを上回る驚きと感動があった。 『マンダロリアン』シーズン2は「多様な人々の手助けにより、子供が..
2021年4月25日(現地時間)に開催される第93回アカデミー賞。この華やかな映画界最大の祭典にも、新型コロナウイルス感染症による影響がそこかしこに出ている。 海外ドラマ評論家・映画ライターの池田敏氏によると、全23部門、計118ノミネーションのうち動画配信サービスの作品が約56%を占めるという。 ..
2021年2月28日(現地時間)に発表された第78回ゴールデン・グローブ賞で、ドラマ部門の作品賞と映画部門の監督賞を受賞した映画『ノマドランド』(3月26日公開)。4月25日(現地時間)に行われる米アカデミー賞でも作品賞の本命と目されている。 企業の破綻と共に住居を失った中年女性のファーンが、亡き夫..
2021年1月15日に公開された『ズーム/見えない参加者』。本作は、コロナ禍で急速に広まったWEB会議ツール「Zoom」を使って撮影が行われ、観客はパソコンに映し出されたZoom画面を68分間にわたって観つづけることになるホラー映画だ。 この映画を観た本稿の筆者は、鑑賞後あまりの恐怖に「観なければよ..
新型コロナウイルスの流行によって、世界中の誰もが自らの生活を抜本的に見直すことになった2020年。激動の1年も終えようとしている今、自分の生活において必要なものと不要なものについて向き合った方も多いでしょう。 2020年12月4日に公開された『100日間のシンプルライフ』は、「所持品ゼロの状態から1..
『ディエンビエンフー』などで知られる漫画家・西島大介によるマンガ連載「コロナくんの追憶」。2020年4月にスタートし、コロナ禍のなかでつづいていた本連載がついに最終回を迎える。COVID-19によって壊滅した世界で、ひとり取り残された“コロナくん”が滅びた文化を手がかりに人類が何をすべきだったかを探るのだが――。
クリストファー・ノーランによる3年ぶりの最新作『TENET テネット』が、9月18日に公開された。SFを知り尽くす書評家、翻訳家の大森望が、“時間の逆行”というSFジャンルの歴史を紐解き、『TENET テネット』の魅力を解き明かす。ネタバレを含むため、映画を未見の方は鑑賞後の閲覧をおすすめする。
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