霜降りは爆笑問題、四千頭身はネプチューン――第七をボキャブラ世代にたとえる『シンパイ賞』(てれびのスキマ)

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2020.7.4


昨日観た番組とそこで得た気づき、今日観たい番組などを毎日更新で綴る、てれびのスキマによる2020年のテレビ鑑賞記録。

BOOMER伊勢「全員が生き残ることはまず無い」

『シンパイ賞』。「シンパイなことなんてひとつしかないじゃない!」とオープニングからせいやの報道をイジる太田。「ツラくなるとあの記事を読む」と「おかきのくだり」など細かなところを突いていく。せいや「頭殴るやつあります? 今日、気絶しときます(笑)」。

番組後半でもせいやの話題に。「記事は出ない。女の子と約束したんで!」と報道直前まで相手の女性を信じていたというせいやが可笑し切ない。まだまだイジる気満々だったであろう太田に、進行の新井が「結婚生活で一番今が優しくなった」という太田光代のツイートを紹介。すると「えっ! 俺が?」と挙動不審になる太田。田中「見てください、この静まり返り方!」、せいや「防御力、弱っ!」。

本編ではテレビを見てこなかったEXIT兼近に『ボキャブラ』ブームをレクチャーする企画。田中監修で第七世代をボキャブラ世代に例える。霜降り明星は当然、爆笑問題(太田「第七の霜降りよりもボキャブラの俺らのほうがダントツに上だった!」)。四千頭身はトリオでアイドル的人気ということでネプチューン。宮下草薙はつぶやきシロー(秀逸)。かが屋はハウス加賀谷の名前が共通するということだけで松本ハウス。そしてEXITはBOOMER。田中「まずアルファベットだから(笑)」。

太田の霜降りに対する発言を踏まえて「BOOMERさんの当時より、今のEXITのほうが断然上です!」と兼近。伊勢からは「世代で分けられるとグループになっていく。でも全員が生き残ることはまず無い。なんだかんだふるいにかけられて落とされていく。それは覚悟しておいたほうがいい」という重いアドバイス。

『かりそめ天国』。マツコが小学校のとき、通学路の道が凍って転倒し、脳震盪のようになった話。そこに添えられた小学生時代のイラストが可笑しい。フラフラになり、昼過ぎまで学校へ行かず公園で過ごしたそう。マツコ「あの日からだよね、なんかがおかしいの(笑)」 。

YouTubeをやらないのかという問いに「今やりたいことがないから。ただみんながやってるから『あれやると人気出るんだぁ』って思ってやるのは嫌なんだよな」という有吉のブレなさ。そこからなぜか「もし拷問を受けたら」という話題に。

『タモリ倶楽部』。前回に続き、「オンライン撮り鉄」に夢中になるタモリ。途中からの参加者にも「ちょっと今、忙しいんだよ」と挨拶そこそこに捜索に戻る。影から時刻を推測し、それが当たっているかもわからないのに、時刻表でその時間近くに電車が通っているはずだとテンションが高くなるのがかわいらしい。タモリ「家だったらずっとやってるよね」。

今日観たい番組:『ゴッドタン』で「うちで○○はじめました選手権」など。

『お笑い向上委員会』(フジ)にニューヨーク、鬼越トマホーク、ぺこぱ。

『ゴッドタン』(テレ東)は「うちで○○はじめました選手権」。

『99人の壁』(フジ)は小学生vsMENSA。『鬼滅の刃』問題も。

『伯山カレンの反省だ!!』(テレ朝)に丸山桂里奈。


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てれびのスキマ

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