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ジャズやソウル、ヒップホップの要素を取り入れながら、独自のサウンドで日本のR&Bシーンを牽引するバンド・WONK。メンバーの4人は、WONKとしての活動だけでなく、複数の顔を持つ。 ボーカリストの長塚健斗は料理人としても活動し、ベーシストの井上幹はWONKの作曲・編曲だけでなくレコーディング..
2019年に開発ユニット「AR三兄弟」としての活動が10周年を迎えた、(公私ともに)長男で開発者の川田十夢。AR(拡張現実)技術を駆使し、イベントやコンサートの演出、プロダクトの企画・設計などを手がけ、技術で多くの人々を魅了する世界をつくり出している。 川田が「ゲーム規制条例案」から、プログラミング..
2019年の『NHK紅白歌合戦』は、第2部が1989年以降で最低の視聴率だったことが報じられた。 しかしSNSなどでは、氷川きよしのパフォーマンスやレインボーフラッグの登場により、例年以上に話題を呼ぶ内容も多かった。 では、それらを当事者たちはどう見ていたのか? 新宿2丁目などでMIXバーをプロデュースする、女装パフォーマーでライターのブルボンヌが、紅白における「桃組」の歴史と、2019年の大晦日を振り返る。
山本彩が1月24日放送の『ミュージックステーション』(Mステ)に登場する。AKB48グループからの卒業メンバーで、『Mステ』のレギュラー回にソロで出演するのは初という快挙だ。しかし、山本の出演が発表されたとき、曲目はまだ決定していなかった。「#山本彩Mステ歌唱曲」のハッシュタグにてファンの意見も取り入れられながら、ようやく決まったのが初のシングル曲「イチリンソウ」。
交差する片想いを描き、若い女性たちから圧倒的な支持を得て2019年に大ヒットを記録した恋愛映画『愛がなんだ』。それを手掛けたのが、今最も忙しい映画監督と言っても過言ではない今泉力哉だ。2020年公開作だけでも少なくとも3作の監督を務め、しかもそのうち2作が2020年1月に公開される。1月17日に公開された田中圭主演の『mellow』に、男性カップルのドラマを描いた1月24日公開の『his』である。ここでは「恋愛映画の旗手」と呼ばれる今泉作品の魅力について、今泉監督へのインタビュー経験もあるフリーランス編集者の宮田文久氏に分析してもらった。
デビュー作『古本暮らし』以来、古本や身のまわりの生活について等身大の言葉を綴り、多くの読者を魅了しつづける文筆家・荻原魚雷。QJWebで、著者初の時評連載をスタート。高円寺の部屋から、酒場から、街から、世界を読む「半隠居遅報」。「死ぬまで働け」というパワハラ上司、ひどい場所から「逃げてはいけない」と..
BABYMETALはなぜ世界で支持されるのか。その音楽的な特異性を、世界的ヘヴィメタル・バンド“メガデス”のギタリストとしても活躍したマーティ・フリードマンが徹底分析。BABYMETALをちょっと変わったアイドルと思っている方、これを読めばその認識が変わるはずです。
ネットニュース編集者の第一人者として『ウェブはバカと暇人のもの』などの著書を多数持つ中川淳一郎。ネットで話題のニュースを編集し続ける彼が、最新のネットニュースから私たちの生活を考える。第1回は、コンビニのおでん、時短営業などで2019年末話題になった「もの言うオーナー」騒動から読み解く、デフレ脱却の..
伊藤詩織さんの裁判がまだ記憶に新しい。男女ともに社会のなかでつらいことはそれぞれにあるとはいえ、そうは言ってもやはり「女である」というだけで経験してしまう嫌なことは多い。女たちが戦うための、女たちによる3冊の本を、僕のマリさんが選書する。 ※本記事は、2019年2月23日に発売された『クイック・ジャ..
これまで1000人以上の恋愛相談に耳を傾け、ラジオやコラムで紹介してきた「桃山商事」の清田隆之。男女それぞれの生きづらさやジェンダー問題に精通する視点から、「2019年のジェンダー差別発言のネット投票」について解説する。
言葉にできない孤独を抱える高校時代を過ごしていた。2017年に加藤ミリヤがリリースした「新約ディアロンリーガール feat.ECD」。2005年に彼女がリリースした「ディア ロンリーガール」を再構築した曲だ。 そもそも「ディア ロンリーガール」は、ECDの楽曲「ロンリーガール feat.K DUB ..
2014年に休刊した伝説のギャル雑誌『egg』をウェブで復活させたのは、当時21歳だった赤荻瞳さん。まったくの未経験からウェブ版『egg』の運営を軌道に乗せ、雑誌『egg』もクラウドファンディングで資金を集めて見事に復刊させた。そんな彼女の「クイックジャーナル〜カルチャーからニュースを読む〜」第1回のテーマは、「『ギャルは絶滅』渋谷109のセシルが下した決断」(『プレジデントオンライン』2019年12月24日)という記事を起点にして考えた「ギャルの現在」についてです。
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