「積極的にアプローチして、恥かいてこそ」MEGUMI×永野×Awichにガチ恋愛相談!【Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2 インタビュー】
元総長、キャバ嬢、格闘家……荒々しい面々で繰り広げられる、Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』。シーズン2の配信を機に、我々は番組MCのMEGUMI、永野、Awichにインタビューを敢行した。
インタビューの全貌は2026年8月25日(火)発売の『Quick Japan』vol.185に掲載する。本誌では、番組インタビューに加えて、現代の若者が抱く「不器用な恋愛の悩み」もMC陣へ相談。『ラヴ上等』シーズン2のお気に入りシーンや、3人の経験に裏づけられた率直な恋愛アドバイスなど、見どころ満点の内容となっている。
本特集では、『Quick Japan』vol.185に掲載されている内容の一部を抜粋して紹介する。
ラブとスリルが飛び交っていた
──『ラヴ上等』シーズン2のお気に入りのシーンを教えてください。
永野 シーズン2の1期のラストシーンで「これで終わりだ」と思っていたんですけど、たいちゃんがまた呼び出されたときはびっくりしましたね。「余韻とかないの?」という気持ちと「またこれを味わうのか」っていう気持ちがあって。2期が発表されたとき、僕とAwichさんは平成のバラエティタレントみたいに「ええーっ!?」って驚きました。
Awich 私、普段は「ええーっ!?」って言うことないですから。いつもリアクションが薄すぎてほかの番組で怒られてるのに。
永野 あれはリアクションせざるを得ない衝撃でした。
Awich 私が印象的だったのは、女子たちがオムライスにケチャップで好きな人の名前を書く場面。みんなほかのメンバーの好きな人を探り合いながら、意外な名前を書いたりしていたので「本当にそれでいいの?」って会話してたんですけど、あの場の参加者はその心遣いも含めて本気だったんです。
MEGUMI そうだよね、本当に。
Awich ルールに則って恋愛するゲームにみんな飛び乗ってきてるわけじゃないですか。でも、誰も「ゲーム」という気持ちでやってないんですよ。全員の本気度がそのケチャップの場面に表れていて、そこがマジすげえと思いました。
MEGUMI マジですからねみんな。シーズン2の社会科見学みたいな場面で、参加者のまりりんと坊がシークワーサーを取りながら「刑務所入ったらパスポート取れるん?」みたいな会話をしていて。ああいうのが美しい環境で語られるっていうのが私すごく好きなんですよ。
永野 ゾッとするよね。ああいうの。
Awich 私の旦那もパスポートが持てなかった時期があるんで。同じようなやりとりをしたことがあって、まりりんと自分を重ね合わせてキュンってなりました。
永野 マジで!? 「うわー」としか思わなかった。引きました。
MEGUMI ああいうのが見られるのはこの番組の強さですよね。

ワンパンで解決!? 恋愛相談かかってこいや!
人生に悩んでいるとき、味方になってくれたら頼もしい『ラヴ上等』シーズン2のMC陣に、現代の若者が抱く「不器用な恋愛の悩み」を相談してみた。3人の経験に裏づけられた、率直なアドバイスをありがたく喰らおう!
Q.女性にガツガツアプローチするのはダサいので、恋愛に興味の薄い草食系男子のイメージを維持したままモテる方法はありますか?
A.その質問自体モテない。ガツガツいってパッション見せろ!
それは極論、無理だと思います。『ラヴ上等』を見たらわかると思うんですけど、僕はやっぱりガツガツ積極的にアプローチして、恥かいてこそだと思います。恥かいてもダメな場合もあるし。
その願い自体がたぶんモテないんですよ。やっぱ自分が好きなものに対する熱量や夢中な姿がかっこよく見えると思う。だから「俺にはこんなパッションがあるよ」という姿を見たときに、相手はキュンとすると思います。
でも草食系ってそういう熱はない感じがしますよね。
表面的には草食系だけど、好きなものに対してオタク的に追求するものがあるとかでもいいんじゃない?
オタクでいいってことだね。

Q.自分を好きでいてくれるまじめな男性よりも、“彼女はいなくてもいい”というタイプの夢追い人に惹かれてしまいます。どうすれば自分を幸せにしてくれる人を好きになれますか?
A.それって“本当に幸せ”か? 自分の気持ちに向き合って。
ドラマとかだと「平凡なあなたの愛に気づいた」とか言って終わったりするじゃないですか。
本当の愛は社会的地位とか、顔とかお金持ってるとか、そういうのなしの話じゃないですか。自分を愛してくれる人を愛せないって、自分や相手の外面を気にしちゃってるからそうなると思う。
でも、どっちが幸せだよとは断言できません。外見から幸せを追求したいのか、心の安らぎを求めてるか、自分の気持ちに向き合うことが大事だと思う。でも、なんでその考えになるかという要素は知っておいたほうがいい。
両立は難しいよね。
でも、傷つくような恋愛を追いかけていくって決めたなら、腹くくって追いかけていけばいい。どっちがいいか、自分で決めたほうがいいです。
女子は特に恋愛になると切り替えられないから、ずっとその恋愛だと、生きていくパフォーマンスが下がっちゃうと思うんですよね。だから、人生のプロセスとして若いうちにそれを経験して、後半戦は自分を大事にしてくれる人を選べるようになるといいんじゃないかと思います。
『Quick Japan』vol.185は、8月25日発売。現在、全国の書店やネット書店、太田出版のECサイト「QJストア」などで発売中。表紙・巻頭特集には料理家・長谷川あかりが登場する。
『Quick Japan』vol.185(表紙:長谷川あかり)
2026年8月25日(火)発売
サイズ:A5/並製/144ページ
価格:1,650円(税込)
※内容は予告なく変更する場合があります
『ラヴ上等』シーズン2 MCプロフィール

MEGUMI(めぐみ)
1981年生まれ、岡山県出身。女優、タレント、実業家、映像プロデューサーなど多岐にわたって活躍している
Awich(エーウィッチ)
1986年生まれ、沖縄県出身。ヒップホップクルー・YENTOWNに所属するラッパー。『ラヴ上等』が初の恋リア番組MC。代表曲に「GILA GILA」「RASEN in OKINAWA」「Bad Bitch 美学 Remix」など
永野(ながの)
1974年生まれ、宮崎県出身。ピン芸人。洋楽ロックファンで、趣味は映画鑑賞。2016年に「ゴッホより普通にラッセンが好き」のフレーズでブレイク
番組情報

Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2 独占配信中
企画・プロデュース:MEGUMI
MC:MEGUMI、永野、Awich
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