大倉空人、桜木雅哉、長野凌大、武藤潤、杢代和人、吉澤要人、小泉光咲による7人組のボーイズグループ「原因は自分にある。」2019年10月に1stシングル『原因は自分にある。』でデビューした彼らは、グループでの活動はもちろん、ドラマやバラエティへの出演など個々でも活躍の幅を広げている。
本記事では、そんな7人の個性をひとりずつ紹介。今回は、小泉光咲(こいずみ・こうさく)の魅力を過去のインタビューでの発言をもとに紐解いていく。
小泉光咲プロフィール
2003年3月11日、宮城県出身
メンバーカラー:白
過去出演作:映画『決戦は日曜日』、『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ)など
先輩にも負けたくない
デビューから約1年後のインタビューで、自身をやる気にさせる根源について「闘争心」と答えた小泉。DISH//や超特急も在籍するEBiDANに所属しているからこそ、まわりから刺激をもらっているという。
後輩にも先輩にも負けたくないからですね。研究生がどう上がっていくかわからないし、先輩方はどんどん先に行っちゃう。僕たちが夢を叶えるためには、先を行ってる先輩を超さなきゃいけないし、そのためには先輩方以上に努力をしなきゃいけないと思ってます。
2020年6月27日掲載インタビューより
先輩と映画デビュー
今年1月に公開された『決戦は日曜日』でスクリーンデビューを果たした小泉。本作では、宮沢りえ演じる川島有美の選挙活動を手伝う若手スタッフ役を、事務所の先輩であり、俳優としても活躍する超特急・草川直弥と共に演じた。
げんじぶを広く深く表しているナンバー
昨年末にリリースしたアルバム『虚像と実像』ではさまざまなクリエイターとタッグを組み、新しいジャンルの楽曲に挑戦。アルバムについて杢代が「ピアノロックを基調とした、いわゆる“ゲンジブっぽい曲”ではない曲がたくさん収録されています」と話すと、小泉はポエトリーリーディングに挑戦した「灼けゆく青」についての印象を語った。
「灼けゆく青」は、まさしく僕たちを広く深く表しているナンバー。ポエトリーリーディングって新しい挑戦だけど、いずれ僕たちがやりそうなことだと思っていたんですよ。
2021年12月8日掲載インタビューより
【関連】アイドルシーンを刷新していく可能性を秘めたEBiDAN最年少グループ「原因は自分にある。」
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