大倉空人、長野凌大、武藤潤、杢代和人、吉澤要人、小泉光咲、桜木雅哉による7人組のボーイズグループ「原因は自分にある。」2019年10月に1stシングル『原因は自分にある。』でデビューした彼らは、グループでの活動はもちろん、ドラマやバラエティへの出演など個々でも活躍の幅を広げている。
本記事では、そんな7人の個性をひとりずつ紹介。今回は、武藤潤(むとう・じゅん)の魅力を過去のインタビューでの発言をもとに紐解いていく。
武藤潤プロフィール
2001年8月18日、東京都生まれ
メンバーカラー:赤
過去出演作:映画『春待つ僕ら』、『ギヴン』(フジテレビ)など
背中を押せるアーティストに
デビューから約1年後のインタビューで活動の根源にあるものを聞かれると、「誰かにとって前を向くきっかけとなるアーティストになりたい」と答えた武藤。「原因は自分にある。」というグループ名に抱かれやすいネガティブなイメージを変えていきたいと語っていた。
僕は誰かにとって前を向くきっかけとなるアーティストになりたいですね。「原因は自分にある」ってネガティブな発言で使われがちだけど、僕たちが言葉のイメージを変えていけたら誰かの背中も押せると思うので。
2020年6月27日掲載インタビューより
最年長としての一面

最年長ながら、メンバーからイジられることもある武藤。しかし、時にはグループでの話し合いのきっかけを作るなどメンバーからの信頼も厚い。
杢代 7人でちょっとした話し合いがあったんですけど、それがけっこう熱くて。
2021年12月8日掲載インタビューより
こういうときのきっかけって、けっこう(武藤)潤君なんですよ。みんなが明るい話をしてるのに、潤君だけ振り返り気味に「うしろ見てた時期もあったわ」とか言っちゃって。
武藤 学生時代を思い出したわ。
アバターと踊ってみたい
昨年末に”彼らは本当に現実世界に存在しているのか。私たちが見ている「原因は自分にある。」とは何者なのか。”をテーマに、2ndアルバム『虚像と実像』をリリースした彼ら。リリース記念のインタビューで、今後挑戦してみたいことを聞くと武藤は「モーションキャプチャーやってみたい」と話した。
モーションキャプチャーやってみたいな。バーチャルって、まさに虚像と実像の狭間にあるものだと思っているので。俺らみたいなアバターを作って、一緒に踊るみたいな。
2021年12月8日掲載インタビューより
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