水溜りボンドが考える「僕らの役割」。『ANN0』初回放送直後に語ったこと

2020.5.5

こういう状況でも、明るい気持ちになってほしい

———今、新型コロナウイルスの影響でエンターテインメント界全体がすごく難しい状況だと思います。おふたりは動画クリエイターとして、今後どんなことを発信したいと考えていますか?

カンタ たとえばHIKAKINさんの動画を見て、たくさんの人が感動したと思うんですよ。自分が好きなYouTuberがこういうときにどんな行動をするかって、意外とみんな見てるはずだから。

HIKAKINが3月27日に公開した動画

トミー これをいち早くHIKAKINさんが出した、という意味だよね。

カンタ だから自分たちもある程度、発信する必要があると思っていて。僕らは、自分たちのことを好きでいてくれる人たちに対して何を言えるか、何をできるか。「こういうことから始めてみない?」っていう距離感で、ファンの人と一緒に考えていけたらいいなと思います。

トミー うん、それが僕らのようにYouTubeをやってる人の役割、やるべきことのひとつだと思ってます。どんな動画を上げるかは全部、僕らに責任があるので。みんなの気持ちを少しでも軽くできたり、なにか有益な情報を発信したり、っていうのも全部自分たちで決めることができる。だからこそ、水溜りボンドっていうYouTubeチャンネルをフル活用していきたいですね。あとは、こういう状況でもできるだけファンの人たちに明るい気持ちになってほしいなと思って、今は活動してます。

インタビューのロングバージョンは、『クイック・ジャパン』Vol.149に掲載中

水溜りボンドのオールナイトニッポン0(ZERO)

放送日:毎週木曜日、深夜27:00〜28:30
放送局:ニッポン放送
※MixChannelでも同時生配信


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山本大樹

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