YouTube座談会、フワちゃん自己分析、街を癒やしたあの曲ほか<今週のおすすめ記事>

2020.5.30

QJWeb編集部が本気で読んでほしい記事をピックアップする「QJWeb 今週のおすすめ記事」。5月の月間PVが100万を突破したQJWebから、必見のおすすめ記事をお届けします。

今週のおすすめ記事

コロナ禍の外出自粛によって激変したYouTubeの世界。大物お笑い芸人の相次ぐ参入に加え、ネット鎖国で有名なジャニーズ事務所もYouTubeを活用する方向へと舵を切った、など昨今のYouTube事情を第一線で活躍するチャンネル関係者が集い、徹底解説。YouTubeとテレビを横断して活躍する彼らが、これからどんなコンテンツを作っていくのか、いち視聴者として非常に楽しみです。

本連載(「クイックジャーナル」)を読んだ番組スタッフから、『あたらしいテレビ』(NHK)に呼ばれたというフワちゃん。番組収録の模様を振り返りながら、いかに自分が「リモート収録」に向いているかを分析。「リモートでは我の強さを抑えられる」など、普段は見せない冷静な一面にフワちゃんのたくましさの秘密を見た気がします。

「ポッポッポッ」というフレーズから始まる、どこか懐かしい不思議な曲が、コロナ禍の街を癒やしていました。4月29日付の「週間 USEN HIT J-POPランキング」で1位を獲得した、ハロー!プロジェクトのアイドルグループJuice=Juiceの楽曲『ポップミュージック』。聞いているだけで楽しく、なぜかクセになるこの曲の秘密をQJWebでいくつものハロプロ関連記事を書いているライターの相羽真さんが徹底解説。

『勇者ああああ』(テレビ東京)の演出・プロデューサーである板川侑右さんによる連載、今回が記念すべき10回目!  ゲーム番組と言いながら「芸人同士の悪ふざけ」が一番の見どころであるこの番組ですが、今回の記事では板川Pが考えるゲームとお笑いのハイブリッドである同番組の理想の姿が語られます。

社会現象とも言える人気と勢いを保ったまま完結した『鬼滅の刃』。いわゆる「引き延ばし」が行われず完結したことを讃える声も多いですが、どうしてスパッと終われたのでしょうか。そこには、「作者自ら物語のルール的にブレーキを仕込んでいた」という背景があったといいます。

今、読んでおきたい1本(特別編)

「吉本芸人生存確認テレフォン」などで注目度が急上昇している『東野幸治の幻ラジオ』。お笑い評論家のラリー遠田さんは(東野の)娘Dと吉本興業の「抗争」などもコンテンツとして見せていくおもしろさを「リアル『映像研』」と絶賛。YouTubeでのものづくりに関して、また新たな可能性を感じられる記事になっています。

クイック・プレイバック

神奈川県茅ヶ崎市で生まれ育ち、今も「地元」で暮らす、Suchmosのボーカル、YONCE。都内を音楽活動の拠点としながら、今もなおこの街を生活の場として選んでいるのはなぜなのか。Suchmosというバンドにとって、そして、YONCE自身にとって、自分が自分らしくいるための理由がそこにはありました。(2016年2月発売『クイック・ジャパン』124号からの転載記事)

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