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2021年1月29日に公開し、4週連続で興行収入1位を記録した映画『花束みたいな恋をした』。さまざまな「サブカル」的な固有名詞が頻出すること、主人公の青年・麦のあまりにも急激な転向など、とにかく誰かと語りたい映画として話題を呼んでいる。 バンド「トリプルファイヤー」で作詞とボーカルを務め、初の著書『..
2011年3月11日に発生した東日本大震災から10年。 2021年2月27日にポレポレ東中野、東京都写真美術館などで封切られる『二重のまち/交代地のうたを編む』は、震災後、岩手県陸前高田市を中心に東北で創作活動をつづけてきた小森はるかと瀬尾夏美によってつくられたドキュメンタリー映画だ。 被災地の風景..
『東京ラブストーリー』『最高の離婚』『Woman』『カルテット』『anone』など、数々のテレビドラマを手がけてきた脚本家の坂元裕二が書き下ろした「共感度100%のラブストーリー」を、菅田将暉&有村架純のダブル主演で映画化した『花束みたいな恋をした』が2021年1月29日に公開された。 『ゼルダの伝..
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災で、被災者の心のケアに奔走した精神科医・安克昌。 彼の著書をもとにして、2020年1月にNHKで放送されて話題となったドラマが、『心の傷を癒(いや)すということ《劇場版》』として2021年1月29日に封切られた。 新型コロナウイルス感染症により社会が激変..
2020年1月18日に封切られた映画『私をくいとめて』。脳内の相談役「A」と共に快適なおひとりさまライフを送るみつ子を、女優“のん”はどのように演じたのか。そのアプローチの仕方について語ってもらいつつ、“のん”という生粋の表現者に迫るインタビューをお届けします。
「お笑い第七世代」の台頭が著しい。2010年以降にデビューした彼らが世間を席巻している昨今、1990年代からキャリアをつづける宮川大輔は中堅、いわゆるミドル世代にあたるが、人気テレビ番組で自身の名物コーナーを持ち、お茶の間にも広く知られる存在だ。 勢いのある後輩と、貫禄ある先輩を上下に見ながら、いつ..
宮川大輔はかつて、20代半ばでお笑い芸人としての人生を一度リセットし、役者としての再スタートを経て、笑いの世界に戻った経歴を持つ。もはや生涯雇用が現実的ではなくなり、副業を持つことも珍しくはなくなった今、そうした経験はむしろ財産になるはずだ。 芸人として多くのバラエティ番組に出演しながら、公開中の映..
『愛がなんだ』『アイネクライネナハトムジーク』などで知られる、映画監督・今泉力哉。そのフィルモグラフィーを辿ると、「アイドル」というキーワードが浮かび上がってくる。 中でも乃木坂46との関わりが深く、個人PVと呼ばれる映像作品や、アンダーメンバーによる楽曲「日常」のMVを監督。ほかにも、2016年に..
King Gnu「The hole」のミュージックビデオを手がけ、23歳のときに制作した初監督作『ヴァニタス』がPFFアワード2016を受賞するなど、弱冠28歳ながら着実に実績を重ねて注目を集めている映像作家の内山拓也。 『his』などの藤原季節を主演に迎えた内山監督の最新作『佐々木、イン、マイマイ..
秋田県男鹿市の伝統行事「ナマハゲ」を通して大人になりきれない男性を剥き出しにする映画『泣く子はいねぇが』が、2020年11月20日に封切られた。 1989年生まれ秋田県出身である佐藤快磨監督は、幼いころに友達の家で体験したナマハゲに着想を得て、約5年もの歳月をかけてこの映画の脚本を完成させたという。..
かつて映画研究会で青春を共にした4人の男たちが、往年のヒロインをめぐってもうひと花咲かせようと、謎ワードを解き明かすべく迷走しまくる映画『ヤウンペを探せ!』。しかしメンバーのひとりであるタロウを演じた池田鉄洋にかかれば、中年男たちの悪あがきも、男の40代の哀愁漂う味わい深い人生ドラマに。 その池田は..
『拾われた男』(文藝春秋)をご存知だろうか。文春オンラインでの連載時にたまたま見つけて読み始め、その数奇な人生の物語に引きずり込まれたのだが、“自伝風”を名乗る同エッセイで直筆のイラストも描いている著者「松尾諭」と役者の松尾諭が同一人物だとはしばらく気づかなかった。 井川遥の元・付き人であり、ドラマ..
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