なみちえが語る、ALIの魅力と「MUZIK CITY」制作秘話

2020.9.19


“違い”と“同じ”の親和性を示唆した「MUZIK CITY」の作詞

ALI – MUZIK CITY feat.なみちえ, Alonzo, 6B(MUSIC OF MANY COLOURS VER.)

レコーディングは7月中旬に終え、MV撮影も8月下旬に完了。もろもろの準備も順調に進んで配信もされて、いろんな人に聴いてもらえているみたいでうれしいです。

“愛の鼓動 持とう個々の音”
“物事の片側だけ知ってるだけじゃ意味ない”
“みんな違うって事がおんなじなんじゃない?”

「MUZIK CITY」には、最近抱いた気づきを歌詞の中にたくさん盛り込みました。とりわけ“違い”と“同じ”という言葉の親和性が気になっていて、この曲のコンセプトにもマッチしていると思い歌詞にしています。MV撮影もとても楽しくて、さまざまなエフェクトが盛り込まれているのでぜひ観てみてください!

これまで書いてきたとおり、私はもともとALIがとても好きで、さまざまな面に憧れていました。そうやって外側から見て、聴いてきたバンドを内側からも堪能できる機会に恵まれたこと、大変光栄に思っています。

自分の表現としっかり向き合う有意義な時間にもなったんじゃないかな。これからも積極的に大勢の人と共同作業をするなかで、自分なりの本質に向き合っていけたらいいなと思っています。

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なみちえ

1997年、神奈川県茅ヶ崎市生まれ・在住。東京藝術大学先端芸術表現科を首席卒業。在学時には平山郁夫賞、買い上げ賞を受賞。音楽活動や着ぐるみ制作・執筆などマルチな表現活動を行うアーティスト。 音楽活動はソロのほかにギャルサー:Zoomgals、兄妹で構成されたクリエイティブクルー:TAMURA KIN..