「SDGs」「サステナブル」「ソーシャルグッド」──こういったワードを身の回りで聞く機会が増えた人は多いのではないでしょうか? SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年の国連サミットで採択された国際目標。2030年までにサステナブル(持続可能)なよりよい世界を目指すことが世界共通の目標となっているため、近年、民間企業の取り組みも非常に増えています。
目次
企業の取り組みも増えている「SDGs」。Z世代の反応は?
私が所長を務めるSHIBUYA109 lab.でも、他の企業と共同でSDGsをテーマにイベントを開催したり、「Z世代のSDGsに対する意識を解説してほしい!」などの問い合わせが増えたりしていることもあり、私にとっても非常に身近なトピックスになりました。

実は私の所属している株式会社SHIBUYA109エンタテイメントでも、今後の経営方針の中に「若者と共に向き合う地球の未来」として、SDGsの17つのゴール中でも、当社と若者にとって深い関係のある目標(ジェンダー、街、ファッション、パートナーシップ)に重点的に取り組むことを掲げました。

こんなお話をすると、「SHIBUYA109がSDGs!?」と、意外に感じて驚かれる方が多いのですが、日々Z世代をターゲットとし、向き合っている私たちにとっては、ごく自然な流れのように感じます。というのも、Z世代は社会課題に対する関心が非常に高いことが明らかになっており、SHIBUYA109 lab.の調査結果では約6割のZ世代が「社会課題解決に関心がある」と回答しています。

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