SKY-HI+BE:FIRST表紙撮影の裏側&SOTA+Novel Core+edhiii boi「118」レコーディングに密着【『BE:FIRST Gifted Days』レポート#9】

『BE:FIRST Gifted Days』レポート#9

文=坂井彩花 編集=森田真規


SKY-HI(スカイハイ)が率いる会社「BMSG」が仕かけたオーディション『THE FIRST』。そのオーディションによって誕生した7人組ボーイズグループ「BE:FIRST(ビーファースト)」のデビュー後の日々を追いかける番組『BE:FIRST Gifted Days Road to THE FIRST FINAL』。

第9回では、BE:FIRSTがSKY-HIと共に表紙を飾った『Rolling Stone Japan vol.17』(2021年12月発売)の撮影風景と、BMSG所属の1月18日生まれのSOTA、Novel Core、edhiii boiの3人が新曲「118」をSKY-HIのディレクションでレコーディングする様子が届けられた。


『Rolling Stone Japan』撮影の裏側

2021年秋、BE:FIRSTはとあるビルの屋上でポージングを披露していた。行われていたのは、SKY-HIと共に表紙を飾った『Rolling Stone Japan』の撮影。そこには、多彩な表情でカメラをのぞき込む8人の姿があった。

体幹が試されるようなポージングに「プルプルしてる」と話すJUNON、大人びた顔をのぞかせながらも合間では密着スタッフに向けてカメラサービスをするRYUHEI。

撮影を終えたMANATOは、「終わりました、1個目」とほほ笑み、「やっぱり空の下で撮影は気持ちよかった。立ち姿を下からのアングルで撮られたことがなかったので、めちゃくちゃ楽しかったです」とグーサイン。

慣れた様子でくるくると表情やポーズを変えていくRYOKIには、思わずカメラマンも「いいね、かっこいいよ」とコメントし、撮影後には「ポージングうまいね」と絶賛していた。

撮影を終えたSHUNTOを見つけ、「お疲れさまです、どうでした?」と絡むLEO。それに対して、「お疲LEO。次は君の番だから準備しておいて」とSHUNTOがイジり返すシーンもあった。

つづけて、空模様のペーパーを背にしたSKY-HIとBE:FIRSTはスタジオ内での撮影に移行していった。ちょっとした合間に歌をハモったり、じゃれ合ったり、仲のよさを窺わせた8人。モニターを確認したSKY-HIは、「いい写真じゃないですか」と満足気な表情を見せていた。

SKY-HIディレクションによる「118」


この記事の画像(全89枚)


この記事が掲載されているカテゴリ

ライター_坂井彩花

Written by

坂井彩花

(さかい・あやか)1991年、群馬県生まれ。ライター、キュレーター。ライブハウス、楽器屋販売員を経験の後、2017年にフリーランスとして独立。『Rolling Stone Japan Web』『Billboard JAPAN』『Real Sound』などで記事を執筆。エンタテインメントとカルチャーが..

QJWebはほぼ毎日更新
新着・人気記事をお知らせします。