『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』コロナ禍の影響も受け、40名が決定!独占写真も公開

(c)LAPONE ENTERTAINMENT
文=坂井彩花 編集=森田真規


2021年4月8日よりGYAO!で配信開始した『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』。新システム「オンタクト能力評価」により101人の練習生は60人に選抜された状態で番組はスタート。そして、「レベル分け審査」「グループバトル」を経て60人の練習生は40人へと絞られていく。

5月6日に配信された第5回では、緊張の「第1回順位発表式」の模様が放送された。祈る者、涙を流す者、決意を新たにする者──それぞれがこの日をきっかけに新たなスタートを切ることとなる。

今回は今までの流れをおさらいすると共に、次のステージに進出する40名が決定した「第1回順位発表式」をレポートする。

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101名→60名→40名まで絞られる

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4月8日~4月30日までの国民投票で獲得した票数とグループバトルでの勝敗により、大きく未来が変動するのが『PRODUCE 101 JAPAN』での順位発表。オンタクト能力評価を通過した60名が、今回の発表を経て40名へと絞られる。

前回までに放送されたグループバトルでは、篠原瑞希率いるKing & Prince「&LOVE」2組が最多投票数を獲得。衣装チェンジした再パフォーマンス、ならびに地上波放送が特典としてプレゼントされた。

また、グループバトル時の個人総合順位では、GENERATIONS from EXILE TRIBE「AGEHA」2組の髙塚大夢が108票を獲得し首位に輝く。圧倒的な票数には2位に輝いた大久保波留ですら、呆気に取られる一幕もあった。

この結果を経て、「第1回順位発表式」が行われる。

SKY-HIが練習生たちのポテンシャルを評価

順位発表直前に放送された番組『濃縮PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 密着150日 デビューまでのカウントダウン』には、自身もオーディションを手がけているSKY-HIが出演。彼が気になったグループや練習生を1ピックすると共に、その詳細な理由が語られた。

グループバトルで気になったチームを尋ねられた際には、GENERATIONS from EXILE TRIBE「AGEHA」2組をピックアップ。「メンバーの気持ちが楽曲に乗っかっていたので、底抜けに明るい曲にもかかわらずオーディエンスを置いていくことがなかった」とコメント。ボーカル・髙塚大夢とラップ・福島零士を絶賛し、リーダーとして奮闘したテコエ勇聖をねぎらった。

ダンスで気になる練習生では、福田翔也と西洸人をピックアップ。ダンサーとしてキャリアがあるふたりを、“どうボーイズグループのひとりになるか”と期待を寄せていた。ボーカルで気になる練習生では丁寧な歌い方と評した藤牧京介、ラップが気になる練習生ではボーカルコントロール力のある安江律久が選ばれた。

60名の運命を左右する「第1回順位発表式」

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坂井彩花

(さかい・あやか)1991年、群馬県生まれ。ライター、キュレーター。ライブハウス、楽器屋販売員を経験の後、2017年にフリーランスとして独立。『Rolling Stone Japan Web』『Billboard JAPAN』『Real Sound』などで記事を執筆。エンタテインメントとカルチャーが..

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