『ななにー』でフワちゃんを見守るような眼差しの香取、草彅、稲垣(てれびのスキマ)


昨日観た番組とそこで得た気づき、今日観たい番組などを毎日更新で綴る、てれびのスキマによる2020年のテレビ鑑賞記録。

『マツコ会議』ではマツコが本田翼を「絶妙」と絶賛

AbemaTV『ななにー』こと『7.2 新しい別の窓』にEXITとフワちゃん。ひたすら楽しかった。見守るような眼差しの香取、草彅、稲垣が印象的。特別にボケたりしない3人に香取が「時代は変わったね」と感想を漏らすと、フワちゃん「そうなの! 今、大爆笑じゃなくてクスクスでいいの!」。

『有吉ぃぃeeeee!』にも紅一点ゲストとしてフワちゃん。フワちゃんに「スベってるぞ」と言って全員が“ゴキブリ体操”をやる流れが妙に可笑しい。あと有吉が「フワ」と呼び捨てにするのがなんかいい。『ヒューマン フォール フラット』をプレイし、仲間同士で小競り合いして落ちちゃう様に爆笑。

『さんまの向上委員会』、ロンブー亮が登場。『ロンハー』では“モニター横”的な扱いのまま自粛機関に入ってしまったため、本格的なスタジオ復帰がまさかのこの番組に。実に1年ぶりとのこと。外の人のことを信用できなくなって、一歩も外に出れなかったと語る亮。子供に事情を話した際、「だったら僕はコロコロコミックをやめます」と答えたそう。あまりに切ない。

『ガキの使い』、「松本を笑わせろ!9人大喜利」。「安定のザコシショウ」と松本に評されるザコシの信頼感。実際、ほぼ全回答、真っ当におもしろい。彼が再び出演する今週末の『IPPONグランプリ』も楽しみ。

『マツコ会議』、本田翼との対談。マツコ「こういう商売やってる人に限らず、生きてくってバランスがすべてだよ。それがうまい人ほど、世の中的には“世渡り上手”って言われたり、あまりいい感じで表現されないことが多いけど、私、すごい大事なことだと思うの、バランスって。それをものすごくうまくやれてる筆頭のひとりだと思うのよ、翼ちゃんって」と絶賛。「ホント絶妙。盛ってるのか盛ってないのかわからない感じ。何をやるにしても翼ちゃんって、過不足がない」。

今日観たい番組:掘り出し物的秀作『行列の女神』最終回など

『有田ジェネレーション』(TBS)は「地獄のアングラ芸人オールスター大集合SP!」。

『しゃべくり007』(日テレ)に冨永愛、鬼越トマホーク&土屋太鳳。

『しくじり先生』(テレ朝)は「お笑い研究部」地上波版。「リモート番組で爪痕を残すを考える」。

『ストーリーズ』(NHK)は「新宿ダイアリー~母とコロナの4か月~」。おそらく、ギャラクシー賞月間賞受賞作でもある『ラストトーキョー “はぐれ者”たちの新宿・歌舞伎町』の続編的なもの。

掘り出し物的秀作だった『行列の女神~らーめん才遊記~』(テレ東)が最終回。


  • 【連載】きのうのテレビ(てれびのスキマ)

    毎夜ライフワークとしてテレビを観つづけ、テレビに関する著書やコラムを多数執筆する、てれびのスキマによる連載。昨日観た番組とそこで得た気づき、今日観たい番組などを毎日更新で綴る、2020年のテレビ鑑賞記録。
    #【連載】きのうのテレビ(てれびのスキマ) の記事一覧


関連記事

この記事が掲載されているカテゴリ

関連記事

錦鯉・長谷川「常習的な金銭のやりとり」を報じられる(てれびのスキマ)

ザコシ、A先生(バッファロー吾郎A)を「木村師匠」と呼ぶ(てれびのスキマ)

フワちゃん

「バーチャルにもソーシャルディスタンス」フワちゃんが“令和!”を感じたコロナ対策

エバース

「ウケるからやるは『M-1』では失敗する」。3位だったエバースは2026年、自分の感覚を信じる【よしもと漫才劇場10周年企画】

豪快キャプテン×ダイタク

ダイタク×豪快キャプテン、認め合うお互いの漫才の魅力「簡単そうに笑いを取る」【よしもと漫才劇場10周年企画】

Furui Rihoが『Letters』で綴った“最後の希望”「どんなにつらい日々であっても、愛は忘れたくない」

Furui Rihoが『Letters』で綴った“最後の希望”「どんなにつらい日々であっても、愛は忘れたくない」

EXILE NAOTOが語る、「勝負する身体」がステージと水面で魅せる“攻めの0.1秒”。大きな影響を与えるオーディエンスのパワーとは【『SG第40回グランプリ』特別企画】

4年目の今、重荷だった「王子様」を堂々と名乗れる。Last Princeが語る、プリンスを背負う勇気と楽しさ

甲斐田晴/ローレン・イロアス/3SKMの撮り下ろし表紙を公開! VTuberのトップランナーたちを徹底解剖【春のQJ×にじさんじ祭り!】

ニューヨーク『Quick Japan』vol.181

ニューヨーク、60ページ総力特集「普通は勝てない?」を考える。バックカバーにはSHUNTO×MANATO×RYUHEI(BE:FIRST)が登場【Quick Japan vol.182コンテンツ紹介】