2020年最強の<お笑いネタ>ベスト4!“この時代でも笑える”芸人をラジオD越崎恭平が選出

2020.12.16

構成=山本大樹 編集=佐々木 笑


人一倍お笑いを観ているラジオD越崎恭平が、今年印象に残った芸人のネタとは?

毎年、私が担当しているTBSラジオの『マイナビ Laghter Night』に出場してもらう芸人さんを探すために頻繁に劇場へ足を運んでいたのですが、今年はコロナ禍の影響もあって配信や映像でネタを観る機会が圧倒的に増えました。

いつもと違って無観客でのライブ開催も多かったからこそ、画面から飛び出してくるような勢いがあるネタが強く印象に残ったような気がします。こういうご時世でも元気をもらえるようなネタ、バカバカしくて笑えるネタ、という視点で4組の芸人さんの珠玉のネタを選ばせていただきました。

バカバカしくて笑える2020年最強ネタ4選>
・トム・ブラウン『樹木希林』
・松下ひもの『日本昔ばなし』
・さんさんず『美容室』
・虹の黄昏『ハイパーMAXXXブリブリこの夏にふさわしいおっかねえホラーアクション 悶絶カラオケレッスン』
<おまけ>
・空気階段 第4回単独ライブ『anna』

合体ネタがさらにパワーアップ! トム・ブラウン『樹木希林』

関連記事

この記事が掲載されているカテゴリ

関連記事

動く城のフィオサムネ

VTuber「動く城のフィオ」の生存戦略。現実で生きていくのが難しいなら、こっち<VR空間>で生きていこうよ

サブスクで楽しみたいVTuber

KMNZ、星乃めあ、レオタードブタとヤギ・ハイレグ……サブスクで楽しみたいVTuber10組を紹介、サブスクの利を考察

バーチャル・シンガーサムネ

memex、MonsterZ MATE、樋口楓……本当に音楽がすごいVTuber12組を紹介、バーチャルの優位性を考察

エバース

「ウケるからやるは『M-1』では失敗する」。3位だったエバースは2026年、自分の感覚を信じる【よしもと漫才劇場10周年企画】

豪快キャプテン×ダイタク

ダイタク×豪快キャプテン、認め合うお互いの漫才の魅力「簡単そうに笑いを取る」【よしもと漫才劇場10周年企画】

三遊間×ゼロカラン

三遊間×ゼロカラン、人気投票との向き合い方の正解は?「やっぱり有名にならなあかんな」【よしもと漫才劇場10周年企画】

Furui Rihoが『Letters』で綴った“最後の希望”「どんなにつらい日々であっても、愛は忘れたくない」

Furui Rihoが『Letters』で綴った“最後の希望”「どんなにつらい日々であっても、愛は忘れたくない」

EXILE NAOTOが語る、「勝負する身体」がステージと水面で魅せる“攻めの0.1秒”。大きな影響を与えるオーディエンスのパワーとは【『SG第40回グランプリ』特別企画】

4年目の今、重荷だった「王子様」を堂々と名乗れる。Last Princeが語る、プリンスを背負う勇気と楽しさ

甲斐田晴/ローレン・イロアス/3SKMの撮り下ろし表紙を公開! VTuberのトップランナーたちを徹底解剖【春のQJ×にじさんじ祭り!】

ニューヨーク『Quick Japan』vol.181

ニューヨーク、60ページ総力特集「普通は勝てない?」を考える。バックカバーにはSHUNTO×MANATO×RYUHEI(BE:FIRST)が登場【Quick Japan vol.182コンテンツ紹介】