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「好きを、貫く。」それは、誰にとっても簡単なことではない。俳優・鈴木伸之もまた、かつては「自分は何が好きなのか」と模索し続けていたひとりだった。 20代のころは「こうあるべきだ」という思いに縛られていたという。しかし30代を迎えた今、その視点は少しずつ変わり、自分なりの価値観と向き合いながら、目の前..
4月20日(月)スタートのドラマ『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系)で、10クール連続でドラマ出演。さらに出演映画も多数控え、ますます俳優としての存在を確かなものにしている野呂佳代。なぜ今、野呂はこれほど求められているのか。 4月14日に発売された『Quick Japan』vol.183では、「..
4月20日(月)スタートのドラマ『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系)で、10クール連続でドラマ出演。さらに出演映画も多数控え、ますます俳優としての存在を確かなものにしている野呂佳代。 なぜ今、野呂はこれほど求められているのか。それは、これまでのキャリアの中で「間違える」ことを自覚し、まわりの声に..
競争が激しく加熱する昨今のボーイズグループ戦線。ステージの上で脚光を浴びる者もいれば、道半ばで夢破れる者もいる。 芥川賞作家・町屋良平の新刊小説『IDOL』は、「夢」という巨大なエネルギーに突き動かされる弱小ボーイズグループのSF青春劇だ。 町屋が本作ですくい上げたのは、オーディション番組で一度は“..
『アイドルになってよかったと言いたい』──15歳から24歳までアンジュルムのメンバーとして活動していた和田彩花が、当時の葛藤や願いを込めて名づけた一冊が刊行された。 本書は、2024年からQJWebで連載されたエッセイをまとめた一冊。「アイドル」を語ることで見えてきた社会の問題や、和田自らの言葉で発..
実力はもちろん、時には人気によっても出番数が左右される若手芸人。東西よしもと漫才劇場の芸歴7年目以下(※)のメンバーが所属する「翔」を牽引する三遊間とゼロカランは、日々漫才を磨くだけでなく、定期的に開催される人気投票イベントにも真摯に向き合わなければならないという。 ライバルであり、仲間でもある同世..
東京吉本の若手芸人が所属する現在の「渋谷よしもと漫才劇場」を長年牽引してきたダイタクと、「大阪よしもと漫才劇場」の実力派として、2025年は『M-1グランプリ』の決勝に進んだ豪快キャプテン。人気芸人の卒業や上京で、今年も変化するであろう劇場の情勢を、ふた組はどう考えているのか。それぞれ最前線で東西の..
2025年、ファイナリストが多数所属する、渋谷よしもと漫才劇場の『グランドバトルEAST』で、6回中5回優勝という異常な勝率を叩き出したエバース。その勢いのまま、2年連続で『M-1グランプリ』のファイナリストになると、1stラウンドでは圧倒的な点数で1位通過。しかし、ファイナルラウンドで優勝を逃した..
『銀魂』のメインキャラクターである万事屋トリオは『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』でも大暴れ! テレビアニメシリーズの「吉原炎上篇」から16年──声優の杉田智和・阪口大助・釘宮理恵は、どのような心境で本作のアフレコに臨んだのか。キャラクターや作品への想いから、それぞれの“限界”への向き合い方を紐解く..
2009年にテレビアニメシリーズで放送された「吉原炎上篇」。それから16年の時を経て、迫力ある映像と新エピソードで完全新作として生まれ変わった『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』。2026年3月16日時点で興行収入12.5億円を突破する大ヒットを記録している。 2025年12月、制作が佳境に差しかかっ..
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