MAZZEL・RYUKIが語る自分の武器「常にポジティブであり続けるところ」
SKY-HIが主宰するマネジメント/レーベル「BMSG」に所属する8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZEL(マーゼル)が2026年4月発売の『Quick Japan』vol.183に登場し、SPECIAL EDITION MAZZEL特別カバー版として表紙&バックカバーを飾った。
さらに同誌では、2ndアルバム『Banquet』を4月8日(水)にリリースしたMAZZELの特集「開宴宣言」を20ページにわたって掲載している。
QJWebでは、本誌の特集には収まりきらなかったインタビューを掲載していく。第5弾は、RYUKIのソロインタビューをお届けする。
RYUKI
(リュウキ)2004年10月4日生まれ、福岡県出身。ラッパーとしてグループを牽引し、ダンスを得意とするムードメーカー。筋トレ好きとしても知られている
EIKIは「誰よりもMUZE思い」
──RYUKIさんが思う、EIKIさんの魅力を教えてください。
RYUKI めちゃくちゃイケメンですし、男女関係なくモテる顔つき。その一方で、EIKIのまっすぐで、熱くて、誰よりもMUZE(ミューズ/MAZZELのファンネーム)思いの性格を知っていただけると、もっと大好きになると思います。
──尊敬しているところは?
RYUKI EIKIは自分磨きがめちゃくちゃうまいんです。デビュー当時とそこが大きく変わったと思います。最近は、「どうすれば自分の魅力が一番伝わるか?」ということをすごく追求しているんだろうなって。表情の角度とか髪型も含めて、ビジュアル面のこだわりが人一倍強い。ビジュアルって最初に見られる要素だと思うので、そこを磨き続けているのはカッコいいなと思います。
──RYUKIさんしか知らない意外な一面は?
RYUKI めちゃくちゃ甘えん坊で、最近すごく絡んでくるんですよ。隣に来て「RYUKIしゃべってよ」と、ムチャブリしてくる。それがめっちゃうれしいですね(笑)。

自分の中の漢といえば市原隼人さん
──ご自身の武器はなんだと思いますか?
RYUKI スキル面において、ダンスで誰にも負けたくないのはもちろんですけど、性格の面ではかなりポジティブ。常にポジティブであり続けるところは、自分でもいいなと思っています。
──ポジティブでいるために、心がけていることは?
RYUKI まずは自分を着飾らないこと。無理にカッコつけようとするのは、逆にダサいなって思うんです。ありのままでいるほうが本当の魅力が出ると思うし、それが自分だから。この性格は変えられないので、常にポジティブマインドを欲しています。この前、地元に帰って友達と会ったんですけど「デビューしても全然変わらない」と言われて、逆に心配されました(笑)。
──人はどうしても今いる環境に影響を受けますし、年齢を重ねるほどに、無意識のうちに自分を装ってしまうこともあると思うんです。だからこそ、RYUKIさんのような在り方は、強い意志や覚悟がなければ貫けないように感じます。
RYUKI 自分は「漢(おとこ)」になりたいんです。見た目だけじゃなくて、中身も含めて漢でありたい。意志や考えを曲げることが一番ダサいと思うので、自分のスタイルを突き詰めたことが大きいのかも。僕の中の漢でいうと、市原隼人さん。あと、平野紫耀さんも大好きで、自分の確固たるスタイルを持っているのを感じるし、その中にある明るさ、天然さというのは、ありのままで生きている表れだと思うんです。そういう人たちを見ていると、自分はこのままでいいって思える。己のカッコいいを突き詰めている人が、一番カッコいいなって思いますね。

『Quick Japan』vol.183 SPECIAL EDITION MAZZEL特別カバー版

MAZZELが表紙&バックカバーを飾った『Quick Japan』vol.183 SPECIAL EDITIONがQJストア限定で発売中。
『Quick Japan』vol.183掲載のMAZZEL特集「開宴宣言」では、NAOYA×HAYATO/SEITO×TAKUTO/RYUKI×EIKI/KAIRYU×RANのユニットでインタビューを実施。「華/ライブ/言葉/成長」のキーワードをもとにメンバー自身の言葉によってグループを見つめ直すセルフ“MAZZEL”論を展開する。
アリーナツアー『MAZZEL 1st Arena Tour 2026 “Shall we hit the Banquet?”』が4月からスタートし、さらなる快進撃が期待されるMAZZELの魅力に迫る。

発売日:2026年4月14日(火)
サイズ:A5/並製/144ページ
価格:1,650円(税込)
※『Quick Japan』vol.183の通常版表紙&巻頭特集は甲斐田晴 ver./ローレン・イロアス ver./3SKM ver.の3種類あり、各バージョン別で約40ページの巻頭特集を収録(表紙と巻頭特集以外のページは、3パターンすべて同内容となります)
https://qjweb.jp/news/154697/
※「SPECIAL EDITION MAZZEL特別カバー版」の本体は「甲斐田晴 ver.」となります
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