MAZZEL・HAYATOが明かすデビュー後の変化「今は全力で末っ子をやれるように」
SKY-HIが主宰するマネジメント/レーベル「BMSG」に所属する8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZEL(マーゼル)が2026年4月発売の『Quick Japan』vol.183に登場し、SPECIAL EDITION MAZZEL特別カバー版として表紙&バックカバーを飾った。
さらに同誌では、2ndアルバム『Banquet』を4月8日(水)にリリースしたMAZZELの特集「開宴宣言」を20ページにわたって掲載している。
QJWebでは、本誌の特集には収まりきらなかったインタビューを掲載していく。第2弾は、HAYATOのソロインタビューをお届けする。
HAYATO
(ハヤト)2005年1月1日生まれ、東京都出身。しなやかなダンスとマイペースな性格でグループに彩りを加える最年少メンバー。無類のディズニー好き
NAOYAは「唯一無二の表現者」
──NAOYAさんをMAZZELビギナーに向けて紹介するとしたら、どんな言葉で紹介しますか?
HAYATO 「自認は姫」と自分で言えるくらいかわいいけど、あざとく映らない魅力を持っています。でも、かわいいだけじゃなくて、パフォーマンスではかっこよくてセクシーなNAOYAも見られるのが魅力です。
──HAYATOさんだけが知っている、NAOYAさんの魅力を教えてください。
HAYATO NAOYAって、ありのままを大切にしているんですよ。ユニット曲「to me」でも「自分をそのまま愛そう」と言っているのですが、彼はそれを体現しています。うらやましいし、NAOYAの一番の魅力だと思います。
──実は尊敬している、という部分はありますか?
HAYATO めちゃくちゃあります! NAOYAの表現って唯一無二だし、かわいいだけじゃないんですよね。表情ひとつ取ってもセクシーさ、かわいらしさなど、いろんな要素が詰まっている。それができるところをすごく尊敬していて。なので、デビュー当初からNAOYAの表現を盗んで、僕なりに解釈をして挑戦してきました。

いつか楽曲でディズニーとコラボしたい
──HAYATOさんご自身についても聞かせてください。今の自分のどんなところが一番の武器だと思いますか?
HAYATO キラキラな成分かなぁ。もともと持っていたのかもしれないですが、MAZZELとして3年間やってきた中でファンの方に「声がキラキラしているね」「笑顔が素敵」と言っていただけるようになってから、それが自分の魅力なのかなと気づきました。特に2025年はそれを突き詰めた気がします。
──自分の中で一番変わったと思う部分も教えてください。
HAYATO 変に大人ぶらなくなりました。10代のころは子供っぽく見られたくない気持ちがすごく大きくて。デビュー当初はメンバーに素を見せているつもりでも、全然見せられていませんでした。でも、今は全力で末っ子をやれるようになりました。みんなどんな僕でも受け止めてくれるので、安心して素でいられるんです。
──素晴らしい環境ですね。では、今後チャレンジしたいことを教えてください。
HAYATO ディズニーが大好きなので、お仕事として関わってみたいです。声優に挑戦したり、パーク内でパフォーマンスをしたり。すごく大きな夢ですが、いつか楽曲でコラボできたらうれしいです!

『Quick Japan』vol.183 SPECIAL EDITION MAZZEL特別カバー版

MAZZELが表紙&バックカバーを飾った『Quick Japan』vol.183 SPECIAL EDITIONがQJストア限定で発売中。
『Quick Japan』vol.183掲載のMAZZEL特集「開宴宣言」では、NAOYA×HAYATO/SEITO×TAKUTO/RYUKI×EIKI/KAIRYU×RANのユニットでインタビューを実施。「華/ライブ/言葉/成長」のキーワードをもとにメンバー自身の言葉によってグループを見つめ直すセルフ“MAZZEL”論を展開する。
アリーナツアー『MAZZEL 1st Arena Tour 2026 “Shall we hit the Banquet?”』が4月からスタートし、さらなる快進撃が期待されるMAZZELの魅力に迫る。

発売日:2026年4月14日(火)
サイズ:A5/並製/144ページ
価格:1,650円(税込)
※『Quick Japan』vol.183の通常版表紙&巻頭特集は甲斐田晴 ver./ローレン・イロアス ver./3SKM ver.の3種類あり、各バージョン別で約40ページの巻頭特集を収録(表紙と巻頭特集以外のページは、3パターンすべて同内容となります)
https://qjweb.jp/news/154697/
※「SPECIAL EDITION MAZZEL特別カバー版」の本体は「甲斐田晴 ver.」となります
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