お笑いコンビ・エバースのネタ作り・ボケを担当する佐々木隆史による初の自伝的エッセイ『ここで1球チェンジアップ』(2026年7月14日発売)について、発売直後からの大反響を受け、このたび緊急重版が決定した。
各種メディアでも紹介
野球に懸けた青春、夢に届かなかった挫折、目標を失った時間、そして芸人として再び立ち上がっていく日々。もう一度何かを目指したい人の背中を、そっと押してくれるような自伝的エッセイとなっている。
発売直後より全国各地の主要書店にて売上ランキング入りを果たしたほか、『王様のブランチ』(TBS)をはじめとする各種メディアでも大きく取り上げられ、お笑いファンのみならず幅広い世代の読者から熱い支持を集めている。
本書は現在、各書店やオンラインで販売中。太田出版のECサイト「QJストア」では、限定特典としてミニカード2枚がセットになる。また、Amazonで【特典付き限定版】を予約・購入すると限定ポストカード1枚が封入される。
さらに、開催中の全国ツアー『エンタイトルスリーベース』会場(7月24日の北海道公演より)で購入すると、会場限定特典としてポストカードが1枚封入される。

特典絵柄




エバース佐々木コメント
重版なんてガチでエグいぞ
書誌情報
エバース 佐々木隆史『ここで1球チェンジアップ』
出版社:太田出版
定価:1,980円(税込)
発売日:2026年7月14日(火)
仕様:四六判/240ページ
目次
【第一章】 なんにもない田舎で育てた自信 ──小学生~中学生時代
野球一族の末っ子として誕生
弱小高校夢の(妄想)甲子園への道
2003年の『M-1』はガチでえぐい
井の中の蛙大海を知らず
人を笑わせられるヤツがかっこいい
【第二章】 甲子園には行けなかった人生 ──高校生~大学生時代
ついに始まった人生の「本番」
空気を読んだ結果なったキャプテン
ナメられたくない一心でつかんだ優勝
手がかかりもしなかった最後のチャンス
アウェーで知った本当の自分
学生コーチって何?
忘れられない親の顔
【第三章】 まだ、本気出してないだけ ──NSC入学
超絶堕落大学生
人生の新たな軸を探して
「観る」から「やる」に変えたダイアンのラジオ
大谷翔平マインドでNSCへ
『M-1』が待っていてくれた…?
めっちゃスベってたヤツと、とりあえずコンビ結成
面白い漫才の作り方を知らないだけ
何もわからないままプロへ
【第四章】 最強の漫才師への道 ──デビューから下積み時代
感情を殺していた四軍時代
やりすぎた現実逃避
褒めてくれる人に出会い、動き出した芸人人生
兄貴からのバイト代
一回戦敗退経験「四回」
恐怖と隣合わせの猛獣との暮らし
エバース最大の危機
何もできない相方の良さ
特別コラム① 無限大地獄
特別コラム② バイト先の美人なお姉さん
【第五章】 人生、意外にうまくいってる? ──『M-1グランプリ』決勝進出後
『M-1』が持つパワー
手放すしかなくなってしまった家宝
キャッチャー・町田が出したサイン
根拠のない自信に救われてきた
野球少年が漫才師になって
特別コラム③ 『M-1』決勝に行けた人生
特別コラム④ 『桜の木の下』で
特別コラム⑤ ちゃんみなの“本質を見極める能力”
特別コラム⑥ ワインドアップはやめない
特別コラム⑦ 終わらなかった夏休みの宿題
特別コラム⑧ 好きだった子とポケモン
特別コラム⑨ 『ABCお笑いグランプリ』
特別コラム⑩ 人類8週目の僕たちは
特別コラム⑪ 隣の大天狗の振り見て我が振り直す
特別コラム⑫ 記憶がない記憶
特別コラム⑬ 全部ひっくり返す
特別コラム⑭ とにかくおもしろい漫才を
特別コラム⑮ 人生の最高傑作
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