新作『Like』で伝えたいこと
──新作『Like』についても伺わせてください。なぜ“STEP UP”というコンセプトになったのでしょうか?
栗田 『Like』の発売時期が結成1周年の節目なので、自分たちの成長した姿を見せるには“STEP UP”が合うかなって。コンセプトとして掲げることで気持ちも新たになりますし、“1年”を実感することもできるので。
──結成から1年経った実感はありますか?
栗田 全然(笑)。
海帆 この1年は密度が高かったので、すごく速く感じましたね。ありがたいことに、この夏にはたくさんライブもさせていただきましたし。
栗田 同時並行が多かったよね。ファンミの準備をしつつ、『SUMMER SONIC 2022』にも備えるみたいな。そのおかげでいろいろ身についたこともあるし、この夏はステップアップに向けて第一歩を踏み出した期間だった気がする。
小堀 まったく一緒のことを思ってた。いいこと言ったね!
──リード曲が「Like」になった理由を教えてください。
四谷 僕らのよさを活かせる楽曲を選んでいたら「Like」になりました。
古瀬 前作の「Perfect」も新学期や新生活が始まる時期に合う曲だったと思うんですけど、「Like」も今の時期に寄り添った一曲になっています。11月って、新しい生活も落ち着いてきて、いろんな不安に直面する時期だと思うんですよ。そんなときに「たとえ否定されたとしても、自分の好きなことはやり通していいんだよ」って伝えられる曲はぴったりなんじゃないかなって、わたる君が言ってました。




結成2年目の目標
──では最後に、結成2年目の目標をお伺いできますか。
太田 SNSをもっと盛り上げたいですね。公式のYouTubeチャンネルもツイッターも、2桁万人を超えられるようにがんばります(※編集部注:取材時よりフォロワー数が増え、本インタビューの公開時には10万人を突破した)。
四谷 僕はもっともっと自分たちの発想やカラーを活かしたステージを増やしていきたい。
栗田 今年出させていただいたイベントやフェスに、メインアクトとして戻ってきたいし、まだ出たことないイベントにも出演したい。初めて観ていただく方が多いところで、いろいろな方に自分たちのパフォーマンスを観ていただきたいと思ってます。
海帆 2年目は、武道館をフルで埋めたい。
太田 そういうアーティストになっていきたいよね。全員の色をもっとハッキリさせて、知名度を高めて、武道館に立てるようなアイドル・アーティスト・エンターテイナーになる。
小堀 僕は、少しずつ海外進出をしていきたいなと思っております。
高橋 より多くの、世界のTHmeにも会えるように。
小堀 絶対にOCTPATHは、海外でインパクトを残せるグループになると思うので。そういった未来へ向けて、練習を日々がんばりたいと思います。
高橋 もっと影響力の大きいグループになろう。
──古瀬さんはいかがですか?
古瀬 爆発的ヒット曲をリリースします。
全員 おおおおおお!?
小堀 シンプルでいい。
古瀬 誰が聞いても「OCTPATHの曲」ってわかるようなヒット曲を、2年目でお届けできるようにがんばります。

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OCTPATH 3rd single『Like』
発売日:2022年11月16日(水)
購入はこちら
<収録曲CD ※全形態共通>
M-1 Like
M-2 Bump
M-3 All Day All Night
M-4 our Good Time
M-5 Like -instrumental-
M-6 Bump -instrumental-
M-7 All Day All Night -instrumental-
M-8 our Good Time -instrumental-
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<通常盤(CD only)>
価格:1,400円(税込)
※初回プレス分封入特典:トレーディングカード(集合3種+ソロ21種、全24種のうちランダム1種)
*
<初回盤(CD+DVD)>
価格:2,200円(税込)
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<ファンクラブ限定盤(CD+Blu-ray+80Pフォトブック+三方背ケース付き+トールケース仕様)>
価格:5,200円(税込)関連リンク
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