パフォーマンスのたびに成長を見せた「CALL 119」


次のパフォーマンスパートは、池﨑が「ラップラインとボーカル、それぞれのよさが引き立っていて中毒性のある曲」と話した「BOMBARDA」を披露。ダンスでは力強さが特徴的だが、一瞬一瞬の繊細な表情でも会場を沸かせた。
そして次は、歌番組や『KCON』などさまざまな場面でのパフォーマンスを重ねてきた『I』の活動曲「CALL 119」。初披露のときから難易度の高いダンスを11人でそろえ、MINIを驚かせてきたが、今回はメンバー同士でアイコンタクトを取ったり、サイドにはけているときもリズムを取るなどゆとりも感じさせ、さらに魅力的なパフォーマンスに仕上がっていた。
最後の挨拶を前に、メンバーも知らなかったという発表が。『PRODUCE 101』での映像が流れ初め、『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 番外編』としてBlu-ray&DVDが6月13日に発売されることが発表された。すでに撮影は行っていたというが、「ここで発表があるとは思いませんでした」と驚き。INIのメンバーが決定した番組最終回の日に合わせた発売ということで、メンバーも「結成日や!」「すごい!」と思いを馳せた。
田島将吾「まだまだ始まったばかり」ファンに成長誓う

そしてメンバーそれぞれから、MINIへメッセージが送られた。
「本日はありがとうございました。こうして皆さんと『COMEBACK SHOW』を迎えることができて最高の日でした。ぜひ、またすぐお会いしましょう!」(池﨑)
「こうやってカムバックできたのは、MINIのみんなが待っていてくれたこともそうだし、いつもサポートしていただいているおかげだと本当に思っています。僕たちもそれ以上のものをみんなに返していけるようにこれからもがんばっていきたいです」(木村)
「僕たちも今日をすごく楽しみにしてました。またこのようなイベントができるように僕たちもがんばっていきますので、これからも応援をよろしくお願いいたします」(尾崎)
「本当に皆さんの応援と支えのおかげでこうやって素敵なステージに立たせていただけているので、毎回、毎回成長してもっとかっこいいINIを更新できるよう日々精進します」(後藤)
「素晴らしいステージを用意してくれてありがとうございます。僕たちも今日めちゃくちゃ楽しむことができましたし、みなさんのおかげで今の僕たちがあるんだなと改めて実感することができました。これからもぼくたちのことたくさん、たくさん好きでいてください」(松田)
「まだ1年経ってないんですけど、こうやってイベントとかもたくさんできて。でも、まだまだ始まったばかりだなとも感じるし。これからもっともっと皆さんを大切にするし、がんばっていくので、もっともっといい景色が見れるように一緒にがんばっていきましょう」(田島)
「本当に幸せな1日にしてくれてありがとうございます。まだ2NDの『COMEBACK SHOW』というのが信じられないくらいに、皆さんからの愛をたくさんいただいてて、うれしい気持ちでいっぱいです。皆さんに寄り添えるようなアーティストになりたいって思っているので、これからも見守って応援してくれるとうれしいです」(髙塚)
「こうやって皆さんの前でライブをできるのがうれしいし、皆さんの前でパフォーマンスできることが僕は一番楽しいです。なので、もっともっとみなさんの前でパーフォーマンスできるようがんばりますので、引きつづきよろしくお願いいたします」(西)
「まだ会えてないMINIのみんなもたくさんいると思うので、これからもっともっと会っていきたいと思います。いつも言ってるんですけど、俺はみんなに会いたくて仕方ないんです。これからもよろしくお願いします」(藤牧)
「ライブがあるたびに、幸せでいっぱいです。皆さんのおかげで2NDシングル『I』も僕たちにとって濃くて、色鮮やかな一枚になりました。まだまだ僕たちのストーリーのつづきを一緒に描いていきましょう」(許)
「こうやって今日も楽しくライブできたことがとてもうれしかったので、またみんなで楽しい思い出作れたらと思います」(佐野)

さらに、全員で手をつないで「ありがとうございました!」と、お礼を言ってイベントは終了。MINIとの楽しい時間の終わりを惜しむように、ステージを降りるギリギリまで会場のMINIにファンサービスをしたり、配信カメラに手を振るなど感謝を伝えた。
歌やダンスのスキルの高さはもちろん、曲ごとに違った表情を見せる表現力や配信カメラに抜かれた瞬間の決め顔など、細部にまでこだわったパフォーマンスでMINIを魅了するINI。こんなにもそれぞれが自分の魅せ方を理解していながら、メンバーも口にしていたように結成からまだ約1年、今回発売した『I』もまだ2NDシングルなのだ。「もっとかっこいいINIを更新したい」と語る彼らは、これからどんなパフォーマンスを見せてくれるのだろうか。
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