「アイドル・宮脇咲良」の覚醒。HKT48とIZ*ONEで手に入れた最強の武器とは?

2021.6.26
宮脇咲良

トップ画像=【宮脇咲良ver】『IZ*ONE D-icon Vol.11』
文=竹中夏海 編集=高橋千里


2021年6月19日をもってHKT48を卒業した宮脇咲良。「アイドルになれたから、誰かの元気の源になれた」と感謝を胸に、卒業コンサートを締め括った。そんな彼女の10年間のアイドル史を、振付師の竹中夏海氏が分析する。 【写真】宮脇咲良、15年にリリースした水着写真集 最初の印象は「自己主張の少ない大人しめな子」 「宮脇咲良」というアイドルを私が認識したのは8年前に遡る。2013年に発売されたHKT48の2ndシングル『メロンジュース』の振り付けを担当したことがきっかけだった。 https://youtu.be/y5jHsV7hCHY 【MV full


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竹中夏海

日本女子体育大学ダンス学科卒業後、2009年に振付師としてデビュー。その後、さまざまなアーティスト、広告、番組にて振付を担当。コメンテーターとして番組出演、書籍も出版。著書『アイドル保健体育』 (CDジャーナルムック)は「令和の保健体育の教科書」としても注目されている。

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