写真を撮ることにこだわりを持つアーティストやお笑い芸人による連載「QJWebカメラ部」。
土曜日はアーティスト、モデルとして活動する森田美勇人が担当。2021年11月に自身の思想をカタチにするプロジェクト「FLATLAND」をスタート、さらに2022年3月には自らのフィルムカメラで撮り下ろした写真をヨウジヤマモト社のフィルターを通してグラフィックアートで表現したコレクション「Ground Y x Myuto Morita Collection」を発表するなどアートにも造詣が深い彼が日常の中で、ついシャッターを切りたくなるのはどんな瞬間なのか。
プチサプライズ

第21回。
この写真は以前、かが屋の加賀(翔)くんとご飯に行った際に撮っていただいた写真です。

フィルムカメラで撮影したので現像に時間がかかるため、まだ画像を送ってもらってなかったのですが、先日、ふらっと立ち寄ったバーで偶然にもひとりで何かに悩みながらハイボールを転がす加賀くんと出会い、そのタイミングで写真をいただきました。
まさかの出会いにお互い驚いたのですが、すぐに乾杯。
そしてなぜ悩んでいた様子なのか聞いてみたところ、かが屋はコント芸日本一を決める『キングオブコント2022』で決勝に進出し、その決勝ネタについて考えていたとのこと。
いや、悩み事の規模感すご過ぎて。笑
聞いてみたものの返せる言葉が見つからず、「す、すげぇー……。」と答えるだけでそこから僕も悩みの仲間入りをしました。
『キングオブコント2022』は10月8日(土)に生放送されるとのことなので、ぜひ皆さんで“かが屋”を応援しましょう。
そんなこんなでプチサプライズな楽しい夜でした。

加賀翔(かが屋)、中山莉子(私立恵比寿中学)、セントチヒロ・チッチ(BiSH)、長野凌大(原因は自分にある。)、林田洋平(ザ・マミィ)、森田美勇人が日替わりで担当し、それぞれが日常生活で見つけた「感情が動いた瞬間」を撮影する。
関連記事
-
-
「奪われたものは取り返すつもりで生きていく」FINLANDSが4年ぶりのアルバムで伝える、新たな怒りと恥じらい
FINLANDS『HAS』:PR -
牧場バイトからアイドルへ、かてぃが歩んだ多彩な仕事遍歴
求人ボックス:PR