写真を撮ることにこだわりを持つアーティストやお笑い芸人による連載「QJWebカメラ部」。
ピアノロックを基調としたサウンドと哲学的な歌詞で躍進をつづける7人組ボーイズグループ「原因は自分にある。」(げんじぶ)。その中でも、カメラが趣味だという長野凌大が日常の中で、ついシャッターを切りたくなるのはどんな瞬間なのか。
“個性”のおもしろさ

いかがお過ごしですか?
僕は元気です。
長野凌大です。
お花っておもしろいですよね。
きれいにそろえられた同じ種類のお花でもよーく見るとどこかが違って同じものはひとつもないんだなぁと、それが個性って言われるのですかね。。。なんだか人間みたいだなぁと思います。
ここで、話が少し変わりますが、お花でも虫でも動物でもそのもの同士だと違いが鮮明にわかったりするんですかね?
どういうことかというと、僕たち人間同士はお互いが全然違った顔をしてるのが見てわかりますけど、動物同士などでもそうだとしたらおもしろくないですか?
たとえば、僕たち人間からしたら同じ部類の熊などを見ても違いがよく見ないとわからないですけど、熊同士だと顔の違いが鮮明にわかるのですかね?
こんなことを考えてたら気になって夜しか眠れません(健康的)。
それではまた来週です。

加賀翔(かが屋)、中山莉子(私立恵比寿中学)、セントチヒロ・チッチ(BiSH)、長野凌大(原因は自分にある。)、林田洋平(ザ・マミィ)、森田美勇人が日替わりで担当し、それぞれが日常生活で見つけた「感情が動いた瞬間」を撮影する。
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