『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』ファイナリスト21人の魅力を徹底解剖(独占写真あり)



国民プロデューサーの声をもとに21人の魅力に迫る(11~21位)

■コメント数11位:佐野雄大(第2回順位発表:9位)

姫ビジュでもNo.1!天性のアイドルここにあり
スタート時はFクラスでありながら、アザができるほど練習に励み、トレーナー陣に褒められるまで成長した佐野雄大。順位に恥じない自身でありたいと、常に自分を高めつづける熱い青年だ。国プからは「努力家、謙虚、素直、笑顔」のキーワードが当たり前のように挙がっていて、透明感のあるビジュアルは人柄の賜物であることを感じさせる。

■コメント数12位:尾崎匠海(第2回順位発表:8位)

安定感抜群の歌唱力!愛されキャラな王子様
高い歌唱力を誇る、えくぼがキュートな尾崎匠海。ダンスでも努力を重ね、センターとして堂々たるパフォーマンスができるようになった。「夢に向かって努力する姿」「ダンス・歌・ビジュアルの三拍子がそろってる」などの声が寄せられ、磨かれつづけるアイドルの素質に熱視線が注がれる。

■コメント数13位:仲村冬馬(第2回順位発表:18位)

作詞・作曲も手がける、ロイヤルAのプリンス!
A評価の実力派で、さらに5カ国語も操る仲村冬馬。バリ島出身のオリエンタルな美しさと、彼の発する言葉から感じられる仲間やファンに対する愛の深さが国プを首ったけに。仲間を励ます優しさへ注目が集まりがちだが、「素敵な笑顔や言葉に救われた」「自分を信じ努力しつづけられる芯の強さ」とまっすぐな強さも彼の魅力のひとつ。

■コメント数14位:大久保波留(第2回順位発表:16位)

キュートだけで終わらない、実は武闘派な最年少!
かわいらしい顔立ちと裏腹に、特技が総合格闘技というギャップを持つ大久保波留。“勝つまでやる”を信条としており、文武両道を成し遂げる粘り強さは歌やダンスにも発揮されている。「かわいいえくぼ・素敵な笑顔」にハマったら最後、きっと抜け出せなくなるはず。

■コメント数15位:田島将吾(第2回順位発表:1位)

遠回りだって無駄じゃない!スキルで魅せるクールガイ
練習生から“心もAクラス”と言われた、人格者の田島将吾。長い下積み時代に培ってきた経験は尋常じゃなく、歌・ダンス共にハイレベルだ。国プからは「努力家なところ、人柄、パフォーマンス、全部見てるよ」と言われる、どんな瞬間にもキラキラを失わない姿はスターの鑑。

■コメント数16位:小林大悟(第2回順位発表:7位)

ダイナミックに魅せる、未知なる原石!
ダンス・歌共に、プロから「You’re star!」「僕より上手!」と称賛を受けた、小林大悟。普段はゆるっとしていてあざとかわいいものの、ステージに立つと一瞬でスイッチが入る憑依型だ。国プからは「歌声と表現力に魅了されました」との声もあり、コンセプトを忠実に表現する能力の高さが評価されている。

■コメント数17位:藤牧京介(第2回順位発表:3位)

“口から音源”と評される、生粋のボーカリスト
「歌が気になる練習生」として番組スタート前から、歌唱の評価が高かった藤牧京介。ダンスは未経験なため苦手意識が強かったが、この数カ月で圧倒的な成長を遂げた。「歌声を聞くと嫌なことも忘れられます」と国プからも支持を得て、想いの乗った歌を紡ぐシンガーである。

■コメント数17位:池﨑理人(第2回順位発表:13位)

低音ラップとおふざけキャラのギャップが沼
高身長かつきれいめなビジュアルでありながら、バラエティー要素も満載の池﨑理人。低音で響くラップは歯切れもよく、トレーナー陣からも好評を得ている。国プから「魅力的な低音ボイスにクールな見た目からは想像つかない陽気な性格」と声があがるほど、魅力がとめどなくあふれてくる才人である。

■コメント数19位:木村柾哉(第2回順位発表:2位)

テーマ曲でセンターを務め、世界を恋に落とした逸材
最初のレベル分け評価ではBクラスになるも、努力を重ね「Let Me Fly~その未来へ~」ではセンターに選出された木村柾哉。全バトルでリーダーも務めた、練習生の頼れるお兄さん的存在だ。「笑顔で最高のパフォーマンスをする姿に感動した」と、重圧に負けることなく最上級のパフォーマンスを作り出す姿勢に多くの国プが励まされている。

■コメント数20位:太田駿静(第2回順位発表:10位)

掴めないキャラが癖になる!?福岡のハイブリッドボーイ
端正な顔立ちから育ちのよさがにじみ出る、太田駿静。もともとはダンス志望だったがボーカルにもチャレンジし、可能性を広げている。国プからは「泣き方の癖が強いおもしろい子でもあります」というタレコミもあり、ミステリアス好きにはたまらない一面も。

■コメント数20位:後藤威尊(第2回順位発表:11位)

アイドルとしてのバランス抜群!ファッショニスタな貴公子君臨
プロポーションが抜群でどんな衣装も難なく着こなす、後藤威尊。オフモードで魅せるメガネ姿とのギャップも尊く、掘れぼ掘るほど沼へとハマる魔性の魅力の持ち主だ。一方で「目標を常に見据えて努力を怠らない」と国プが断言するほど、パフォーマンスへの妥協も許さぬオールラウンダー。

ファイナルは6月13日、今からでも歴史の証人になれる


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坂井彩花

(さかい・あやか)1991年、群馬県生まれ。ライター、キュレーター。ライブハウス、楽器屋販売員を経験の後、2017年にフリーランスとして独立。『Rolling Stone Japan Web』『Billboard JAPAN』『Real Sound』などで記事を執筆。エンタテインメントとカルチャーが..

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