“ピン芸日本一”を決定する『R-1グランプリ2023』の準決勝が2月11日に行われ、ファイナリスト7名が決定した。
4名が初進出
3537名がエントリーした今大会で準決勝に進出したのは30名。フリップネタやひとりコント、大道芸を取り入れたネタなど多種多様なピン芸が披露された。
そんな準決勝を突破し、決勝進出を決めたのはサツマカワRPG、カベポスター永見大吾、寺田寛明、コットンきょん、ラパルフェ都留拓也、田津原理音、Yes!アキトの7名。永見、きょん、都留、田津原の4名が決勝初進出となる。
3月4日(土)午後7時からカンテレ・フジテレビ系全国ネットで生放送される決勝戦は敗者復活戦を勝ち抜いた1名を加えた8名によって争われる。
準決勝進出者
やまぐちたけし、清川雄司、ソマオ・ミートボール、赤木裕、鈴木ジェロニモ、本多スイミングスクール、ヨネダ2000・誠、二代目ちくわぶ、村民代表南川、コットンきょん、もりせいじゅ、ケビンス・山口コンボイ、ラパルフェ都留拓也、トンツカタンお抹茶、こたけ正義感、蛙亭イワクラ、へんみ亮介、エルフ荒川、カベポスター永見大吾、真輝志、田津原理音、シモタ、サツマカワRPG、寺田寛明、徳原旅行、たかのピエロ、まりんか、9番街レトロ・京極風斗、Yes!アキト、森本サイダー
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