9月26日(日)に中京テレビで『復活!令和もお笑いマンガ道場』が放送されることが決定。それに先がけ、YouTubeで先出し配信がスタートした。
伝説の人気番組『お笑いマンガ道場』が復活
現在放送中の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』や『それって⁉実際どうなの課』などの大人気番組を手がける中京テレビの原点であり、「中京テレビバラエティーのDNA」ともいえる『お笑いマンガ道場』(1976年~1994年放送)が令和版となって復活する。
セットは当時の雰囲気をそのまま再現するため、当時の記録写真を掘り起こし、美術担当者の記憶を頼りに制作。また、回答者の足立梨花や、アシスタントを務める磯貝初奈アナウンサーは80年代ファッションで登場する。
MCを務めるのは、当時のレギュラー司会者だった柏村武昭。柏村は、あらゆる回答者の答えをすべてダジャレで打ち返すという妙技を披露。回答者として参加したナイツ土屋伸之は「司会者が一番うまいこと言おうとしてる!」、野性爆弾くっきー!も「今日で売れようとしてません⁉」と驚愕する。柏村はそんな慌てる新参者たちに対して「この歳になったら怖いものない!」と笑い飛ばす。 そして伝説のパネラー・車だん吉も出演。色褪せない見事な回答ぶりには、マンガ道場ファンなら必ず胸にグッとくるものがあるはずだ。
番組名物「富永・鈴木バトル」が勃発するも…⁉
当時の番組に出演していた、七三分けとよれた柄物シャツがトレードマークだった故・富永一朗先生、蝶ネクタイにパリッとしたシャツをいつも着ていた故・鈴木義司先生を観て育ったというくっきー!と土屋。ふたりはその意思を受け継ぎ、お互いを貶め合うマンガ道場名物「富永・鈴木バトル」を復活させる。しかしなぜか、くっきー!、土屋のあまりのマンガのうまさに嫉妬した漫画家・島本和彦が大暴れ。「もうおもしろいこと描かないでくれ!」と絶叫&懇願する。
さらにそんな混乱の中、レジェンドの価値を知らない(?)平成生まれの足立が、車だん吉を軽くイジり始めて、往年の富永・鈴木バトルの再現は、全員が入り乱れるバトルロイヤル状態になる。
完全版は9月26日(日)16時25分から東海エリアで地上波放送され、Huluでの見逃し配信も予定されている。
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