俳優最速「139km」間宮祥太朗が『炎の体育会TV』で巨人の元4番と対決 上地雄輔「プロかと思った」

2021.6.24

6月26日(土)放送の『炎の体育会TVSP』(TBS)に俳優の間宮祥太朗が登場。球速139kmの“俳優最速ピッチャー”が、プロ野球界で華々しい記録を残したレジェンドバッターと対決する。

前回はラミレスと糸井嘉男から連続三振を奪った

今回、同コーナーに登場する間宮は、小学校から中学校にかけて野球をやっていた経験の持ち主。2019年には、甲子園球場で行われたプロ野球公式戦の始球式で139kmの豪速球を投じ、樽美酒研二(135km)や関口メンディー(133km)の記録を抜いて、芸能人最速記録を達成した(その後、ティモンディ高岸宏行が142kmを記録)。

今年1月の放送では、2000本安打を達成したアレックス・ラミレス(ヤクルト~巨人~DeNA)と、「WBCの4番」「首位打者」「ベストナイン」など、輝かしい実績を持つ糸井嘉男(日本ハム~オリックス~阪神)から連続三振を奪った間宮。今回のSPでは「元・巨人軍の4番」「日本シリーズMVP」「ベストナイン2回」など、超一流バッターばかり3名と対戦する。

ウォーミングアップで柵越えホームランを連発する3名に対し、間宮は「前回からさらに練習してきました! 絶対打たせません!」と、気合いじゅうぶん。持ち前の速球に加え、落差の大きいカーブなどの変化球で最強マスク・ド・バッターを翻弄し、キャッチャーを務めた上地雄輔は「マウンドで投げる間宮君を見ているとプロかと思った。感動する素晴らしいピッチングでした」と絶賛した。

さらに番組には、芸人最速記録を持つティモンディ高岸も登場し、同じく最強マスク・ド・バッターと対戦。「一球一球全力投球で心の190kmを出したいと思います」と、高校野球の名門・愛媛県済美高校のピッチャーとして活躍した実力を存分に発揮したピッチングを披露する。

この記事の画像(全1枚)


関連記事

この記事が掲載されているカテゴリ

関連記事

『逃げ恥SP』の“普通のアップデート”はまるで「うちで踊ろう」の2番だった(てれびのスキマ)

アーティストと俳優を分けない「人間、北村匠海」になった。自粛期間を経て魅せる新境地

ドラマ『エ・キ・ス・ト・ラ!!!』が描く、自分の人生の主役が自分だと気づく瞬間

エバース

「ウケるからやるは『M-1』では失敗する」。3位だったエバースは2026年、自分の感覚を信じる【よしもと漫才劇場10周年企画】

豪快キャプテン×ダイタク

ダイタク×豪快キャプテン、認め合うお互いの漫才の魅力「簡単そうに笑いを取る」【よしもと漫才劇場10周年企画】

三遊間×ゼロカラン

三遊間×ゼロカラン、人気投票との向き合い方の正解は?「やっぱり有名にならなあかんな」【よしもと漫才劇場10周年企画】

Furui Rihoが『Letters』で綴った“最後の希望”「どんなにつらい日々であっても、愛は忘れたくない」

Furui Rihoが『Letters』で綴った“最後の希望”「どんなにつらい日々であっても、愛は忘れたくない」

EXILE NAOTOが語る、「勝負する身体」がステージと水面で魅せる“攻めの0.1秒”。大きな影響を与えるオーディエンスのパワーとは【『SG第40回グランプリ』特別企画】

4年目の今、重荷だった「王子様」を堂々と名乗れる。Last Princeが語る、プリンスを背負う勇気と楽しさ

甲斐田晴/ローレン・イロアス/3SKMの撮り下ろし表紙を公開! VTuberのトップランナーたちを徹底解剖【春のQJ×にじさんじ祭り!】

ニューヨーク『Quick Japan』vol.181

ニューヨーク、60ページ総力特集「普通は勝てない?」を考える。バックカバーにはSHUNTO×MANATO×RYUHEI(BE:FIRST)が登場【Quick Japan vol.182コンテンツ紹介】