マヂラブ野田のNintendo Switchゲームが販売開始1週間で5万本突破 2タイトル追加へ

2021.5.8

編集=QJWeb編集部


お笑いコンビ「マヂカルラブリー」の野田クリスタルが手がけたNintendo Switchのゲーム『スーパー野田ゲーPARTY』が、4月29日の販売開始から1週間で販売本数5万本を突破。2タイトルのゲーム追加が発表された。

『漫才王』と『人面ニャ』の2タイトルを新たに発表

昨年の『M-1グランプリ』と『R-1ぐらんぷり』で二冠を果たし、一気に売れっ子芸人の仲間入りを果たした野田クリスタル。『スーパー野田ゲーPARTY』は、オリジナルゲームの自作を趣味とし、『R-1ぐらんぷり2020』でも「自作ゲームの実況」というネタを披露して優勝をさらった野田が、クラウドファンディングで開発資金を募集して制作したものだ。

収録されているゲームは、お笑いトリオ「ジャングルポケット」のおたけが、持ちネタのフレーズである「さいこっちょー(最高)」「さいてっちょー(最低)」のどちらを繰り出すか、二択形式で当てつづけていく『おたけ さいこっちょーゲーム』、ピン芸人のデッカチャンを操作して、玉に当たらないように避けつづける『スーパーブロックくずして』ほか、独創的なものばかり。ゲームアプリや広告・WEBサイト制作で知られる面白法人カヤックと手を組んで開発された。

今後のアップデートで追加されるのは、「ボケ」「ツッコミ」のキャラクターを角度を決めて飛ばす『漫才王』と、帰省中の主人公が、謎の癒やしキャラ「人面ニャ」のいる居心地のいい実家からの脱出を目指す『人面ニャ』の2タイトル。今後もアップデートやイベントなどを行っていく予定だという。

野田は、5万本突破について、

「購入していただいた方々、広めていただいた方々ありがとうございます!無事5万ダウンロード突破しました!ただのネタゲーなんじゃないかと思われてあまり売れないかもと心配でしたが、早い段階で実は『笑って盛り上がって夢中になれるスーパークソゲーパーティー』だということをわかってもらえて、たくさんの方に買っていただけました!さらにこのゲームの面白さを世に広め、次は10万ダウンロード目指します!もうしばらくお付き合いください!」

と、コメント。さらに現在、バグを見つけてツイッターのDMを送ると抽選でプレゼントが当たるキャンペーンも開催されている。

この記事の画像(全1枚)


関連記事

この記事が掲載されているカテゴリ

関連記事

オズワルド

オズワルド「もっと売れたかったって言って死ぬと思う」M-1決勝連続進出、まだ届かない“これまでと違うチャンピオン”

マヂカルラブリー

『M-1』から2カ月、マヂカルラブリー<痛烈な批判>に対しての本音

『三四郎のオールナイトニッポン』で四千頭身の都築とマヂラブ野田が見せた狂気

ケビンス×そいつどいつ

ケビンス×そいつどいつが考える「チョキピース」の最適ツッコミ? 東京はお笑いの全部の要素が混ざる

「VTuberのママになりたい」現代美術家兼イラストレーターとして廣瀬祥子が目指すアートの外に開かれた表現

「VTuberのママになりたい」現代美術家兼イラストレーターの廣瀬祥子が目指すアートの外に開かれた表現

パンプキンポテトフライが初の冠ロケ番組で警察からの逃避行!?谷「AVみたいな設定やん」【『容疑者☆パンプキンポテトフライ』収録密着レポート】

フースーヤ×天才ピアニスト【よしもと漫才劇場10周年企画】

フースーヤ×天才ピアニスト、それぞれのライブの作り方「もうお笑いはええ」「権力誇示」【よしもと漫才劇場10周年企画】

『FNS歌謡祭』で示した“ライブアイドル”としての証明。実力の限界へ挑み続けた先にある、Devil ANTHEM.の現在地

『Quick Japan』vol.180

粗品が「今おもろいことのすべて」を語る『Quick Japan』vol.180表紙ビジュアル解禁!50Pの徹底特集

『Quick Japan』vol.181(2025年12月10日発売)表紙/撮影=ティム・ギャロ

STARGLOW、65ページ総力特集!バックカバー特集はフースーヤ×天才ピアニスト&SPカバーはニジガク【Quick Japan vol.181コンテンツ紹介】