2026年11月18日(水)発売の『Quick Japan Monologue』#01より、映画『ワンダンス』で初共演したJO(&TEAM)とRAN(MAZZEL)が飾る特別カバー版の表紙ビジュアルが公開された。
17ページ特集「世界へ、踊り出す」では、異なる道を歩んできたふたりが、ダンスによって広がった世界や互いの魅力を語る。ロング対談とソロインタビューに加え、草場尚也監督の言葉からも、撮影現場で育まれた関係性に迫る。
JO「(RANは)僕にとって“師匠”のような存在」
2026年11月18日(水)発売の『Quick Japan Monologue』#01。そのSPECIAL EDITION特別カバー版の表紙を、映画『ワンダンス』で初共演したJO(&TEAM)とRAN(MAZZEL)が飾る。このたび、ふたりの2ショットを使用した表紙ビジュアルと、17ページ特集「世界へ、踊り出す」の詳細が公開された。

11月27日(金)公開の映画『ワンダンス』で、主人公・小谷花木(カボ)を演じるJOと、その才能を見抜く先輩・厳島伊折を演じるRAN。特集では、ダンスを始めた時期も歩んできた道も異なるふたりが、ダンスによって広がった世界や、本作を通して得た気づき、これから目指す姿を語り合う。
互いの魅力を明かすソロインタビューでは、撮影現場で育まれたふたりの関係性にも迫る。JOはRANを「僕にとって“師匠”のような存在」と語り、慣れない現場で支えになってくれたことへの感謝を告白。一方のRANは、JOの人柄や撮影に向き合う姿勢を「すべてがまっすぐでアツい」と表現し、自身も刺激を受けたことを明かしている。
また、草場尚也監督へのインタビューも掲載。JOのひたむきな努力や、RANの実直さとダンスへの深いリスペクトなど、監督の目に映ったふたりの資質が語られる。演者同士の関係性がカボと伊折にリアリティをもたらしていく過程を、撮影時のエピソードとともにたどる。

『Quick Japan Monologue』#01 SPECIAL EDITION JO(&TEAM)×RAN(MAZZEL)特別カバー版は、太田出版のECサイト「QJストア」にて現在、予約受付中。さらに、好評を受け、全国のHMV&BOOKSでも販売が決定した。店頭でも本書を購入できる。
併せて、「QJストア」では、10代をはじめとする学生が手に取りやすいよう、学生割引を実施。事前にGoogleフォームで学生証を登録すると、定価から15%オフで購入できるクーポンが配布される。
『Quick Japan Monologue』#01 SPECIAL EDITION JO(&TEAM)×RAN(MAZZEL)特別カバー版

仕様:B6変形判(H176mm×W118mm)/並製/112ページ
価格:1,485円(税込)
※内容は予告なく変更になる場合がございます
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