激動の2020年を支えた、どんなときでも笑いを届けてくれるラジオの強さ

2020.12.11

文=村上謙三久 編集=前田和彦


2020年はどのジャンルも新型コロナウイルス問題に振り回された年だった。ラジオ界も例外ではない。それでも「悪いことばかりではなかった」と思えるのは、こういうときこそラジオの魅力が発揮され、注目を集めるからだろう。

<2020年のラジオ重要トピックス>
・失言騒動、そして『ナインティナインのオールナイトニッポン』の復活
・霜降り明星、ピンチをチャンスに変えた圧倒的な熱量
・コロナ禍でも八面六臂の活躍を見せた、伊集院光
・YouTubeラジオ、WEBラジオの躍進

2020年の“芸人ラジオ”大事件とは

この記事の画像(全2枚)


関連記事

この記事が掲載されているカテゴリ

関連記事

ナインティナイン ロングインタビュー

ナインティナインの<復活>と<涙>「笑ってくれた仲間のおかげ」

霜降り明星、宮下草薙、ミキ、空気階段……お笑い芸人ラジオの新時代到来!『芸人ラジオ』発売に代えて

qjweb_radiko_corona_digital_main

大切なことはいつもラジオが教えてくれた。コロナ禍をタフに生き抜く視点と想像力

エバース

「ウケるからやるは『M-1』では失敗する」。3位だったエバースは2026年、自分の感覚を信じる【よしもと漫才劇場10周年企画】

豪快キャプテン×ダイタク

ダイタク×豪快キャプテン、認め合うお互いの漫才の魅力「簡単そうに笑いを取る」【よしもと漫才劇場10周年企画】

三遊間×ゼロカラン

三遊間×ゼロカラン、人気投票との向き合い方の正解は?「やっぱり有名にならなあかんな」【よしもと漫才劇場10周年企画】

Furui Rihoが『Letters』で綴った“最後の希望”「どんなにつらい日々であっても、愛は忘れたくない」

Furui Rihoが『Letters』で綴った“最後の希望”「どんなにつらい日々であっても、愛は忘れたくない」

EXILE NAOTOが語る、「勝負する身体」がステージと水面で魅せる“攻めの0.1秒”。大きな影響を与えるオーディエンスのパワーとは【『SG第40回グランプリ』特別企画】

4年目の今、重荷だった「王子様」を堂々と名乗れる。Last Princeが語る、プリンスを背負う勇気と楽しさ

甲斐田晴/ローレン・イロアス/3SKMの撮り下ろし表紙を公開! VTuberのトップランナーたちを徹底解剖【春のQJ×にじさんじ祭り!】

ニューヨーク『Quick Japan』vol.181

ニューヨーク、60ページ総力特集「普通は勝てない?」を考える。バックカバーにはSHUNTO×MANATO×RYUHEI(BE:FIRST)が登場【Quick Japan vol.182コンテンツ紹介】