今まさに世界に羽ばたくグローバルグループ、ENHYPEN。ドーム公演直前にその歩みと魅力に迫る

2023.1.19


個性豊かな7人がそろったENHYPENメンバー紹介

JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの順番に、個性豊かなENHYPENのメンバーを紹介していく。

・JUNGWON(ジョンウォン)

ENHYPEN JUNGWON(ジョンウォン)
JUNGWON(ジョンウォン) (P)&(C) BELIFT LAB Inc.

2004年2月9日生まれ。安定感のある爽やかな歌声と、強い責任感を持つリーダー。年上メンバーにとってはやはりかわいい存在で、愛あるちょっかいを出されることも多々。そんな彼らにズバッとエッジの効いたジョークを切り込むこともある。メンバーからの信頼も厚く、JUNGWONがリーダーゆえのチームワークもENHYPHENの魅力である。

・HEESEUNG(ヒスン)

ENHYPEN HEESEUNG(ヒスン)
HEESEUNG(ヒスン) (P)&(C) BELIFT LAB Inc.

2001年10月15日生まれ。ボーカル、ダンス、すべての分野におけるオールラウンダーであり、練習生(デビュー前)時代には、彼に憧れを抱いていたメンバーも。透き通った高音域の響きが魅力で、絶対音感の持ち主でもある。端正な顔立ちとクールな佇まいが目を引くが天然な一面もあり、ギャップも魅力的。

・JAY(ジェイ)

ENHYPEN JAY(ジェイ)
JAY(ジェイ) (P)&(C) BELIFT LAB Inc.

2002年4月20日生まれ。情熱的でまっすぐな人間味の持ち主。ムードメーカーであり、いるだけでメンバーの笑顔を引き出す。イジられることも多いがしっかり者で、頼れるお兄さん的存在。語学堪能であり、独学で勉強した日本語はイントネーションもなめらか。

・JAKE(ジェイク)

ENHYPEN JAKE(ジェイク)
JAKE(ジェイク) (P)&(C) BELIFT LAB Inc.

2002年11月15日生まれ。明るく人懐っこい性格と温かな笑顔は、ファンの間で犬っぽいと表現され、愛犬にそっくりだとか。ファン思いかつメンバー思いの優しい性格だが、「練習の虫」とも評される努力家であり、それゆえステージ上ではアクシデントにも冷静に対応。単身で韓国に渡り、難関を経てデビューを果たした情熱の持ち主。

・SUNGHOON(ソンフン)

ENHYPEN SUNGHOON(ソンフン)
SUNGHOON(ソンフン) (P)&(C) BELIFT LAB Inc.

2002年12月8日生まれ。国際大会での入賞経験も持つ元フィギュアスケート選手。異色の経歴を活かした、指先まで神経が行き届いたしなやかなダンスと表現力が持ち味。一見クールに見える“氷の王子”だが、ギャグで笑いを誘うことも多々あり、未だ掴めない不思議な一面も。

・SUNOO(ソヌ)

ENHYPEN SUNOO(ソヌ)
SUNOO(ソヌ) (P)&(C) BELIFT LAB Inc.

2003年6月24日生まれ。くるくる変わる表情と素直な感情表現で見る者を笑顔にする求心力の持ち主で、徹底したエンターテイナー。ステージ上の表現力でも目を引く存在で、エンタメコンテンツで見せる愛嬌たっぷりの一面と、パフォーマンスで見せるギャップが大きな魅力。

・NI-KI(ニキ)

ENHYPEN NI-KI(ニキ)
NI-KI(ニキ) (P)&(C) BELIFT LAB Inc.

2005年12月9日生まれ。心身共に、デビュー当時からぐんぐん成長中の最年少。幼いころからダンスを習い始め、キッズダンサーとしても活動していた高いダンススキルの持ち主。パフォーマンスへの情熱はそのままに、年齢相応らしいのびのびした素顔を見せており、エンタメコンテンツではその愛され最年少ぶりを見ることができる。

ハイレベルな参加者が集った『I-LAND』から選び抜かれた存在とあって、メンバー全員のスキルの高さは言わずもがな。今まさに世界に羽ばたくENHYPHENのパフォーマンスをぜひ、その目で確かめてみてほしい。


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新 亜希子

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新 亜希子

(しん・あきこ)エンタメ系ライター。音楽・アイドル・映画を中心に、インタビューやレポート、コラムやレビューを執筆。『シネマトゥデイ』『リアルサウンド』『日経エンタテインメント!』ほか。

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