まさに「サイコゥ!サイコゥ!サイコゥ!」な一夜
キャラクターや切り口、展開の意外さなど、それぞれに「刺さる」部分は異なる。それでも単なる好き嫌いに終わらせず、点数の根拠を言語化する。特に新審査員の4人は、かつて同じ舞台で点数を点けられていた側だけに、「次につながるコメント」を意識しただろう。この暖かな審査員の布陣も、次の年へとつながってほしい。
空気階段が歴代最高点を記録したとき、水川かたまりは「生まれてきた意味がありますね」とつぶやき、優勝を決めたあと鈴木もぐらは「僕らにはコントしかなかったので」と涙した。生粋のコント師のふたりが、喜びを爆発させた。
最高のコントと最高の審査員による、最高の大会。まさに「サイコゥ!サイコゥ!サイコゥ!」な一夜だった。
関連記事
-
-
新人アイドルグループ「RE-GE」白石るり・花井心桜・田崎杏夏、デビューライブ“涙”の理由とは?
株式会社バンダイナムコミュージックライブ:PR -
Omoinotake×マユリカの邂逅と共通点「クラスメイトだったら、同じグループだろうな」【『DAIENKAI 2026』特別企画】
『DAIENKAI 2026』:PR



