国旗クイズ:世界で最も人類に向けられた銃「AK-47」が描かれた国旗とは?【『世界の国が好きになる国旗図鑑』刊行記念】

2021.9.14

編集=QJWeb編集部


地図・地理芸人として知られるお笑いコンビ「火災報知器」の小林知之による著書『いつの間にか覚えてる! 世界の国が好きになる国旗図鑑』(太田出版)が、2021年8月に刊行された。

地図製作会社「東京カートグラフィック」で国旗や地図の楽しさを広める広報活動も行っている小林が手がけた同書には、国旗に関するトリビアが満載。「国旗同士のLINEグループ会話」など、気軽に楽しみながら眺めているだけで国旗や国名について詳しくなれる一冊だ。

QJWebでは『世界の国が好きになる国旗図鑑』の刊行を記念して、同書の掲載内容を抜粋した“国旗クイズ”を7日連続でお届け。

2日目のクイズは「世界で最も人類に向けられた銃『AK-47』が描かれた国旗とは?」。そして、国旗の中に銃が描かれている理由とは?

モザンビーク

アフリカ大陸、南東部に位置するモザンビーク。この国旗には銃が描かれている。モザンビークは400年以上も他国に支配されていた歴史を持っている、その支配から独立を勝ち取った兵士をたたえて、国旗に銃が描かれているんだ。
この銃はAK-47という銃で、安くて丈夫で大量に出回ったことから、世界で最も人を撃ち殺してきた銃と言われている。二度と同じ過ちをくり返さないようこの銃が描かれているのかもしれないね。

『いつの間にか覚えてる! 世界の国が好きになる国旗図鑑』(小林知之/太田出版)より

■著者:小林知之
(こばやし・ともゆき)1980年、東京都生まれ。太田プロダクション所属。1998年にお笑いコンビ「火災報知器」を結成。地図製作会社「東京カートグラフィック」で国旗や地図の楽しさを広める広報的な活動も始め、ダブルワーク芸人になる。現在、5歳の娘がいる1児のパパ。


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